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「保科正之公」のNHK大河ドラマ化を応援しています!!

保科正之公について.....

保科正之(ほしなまさゆき)は、3代将軍・徳川家光の異母弟でありながら、その出生には秘密があり、徳川家の人間として幕府からは認知されず、ひっそりと育てられました。7歳のときに、高遠藩(現:長野県伊那市)を治める保科家の養子となりました。その後、21歳で高遠藩主となりました。
  家光の信頼もあり、後に山形藩(現:山形県山形市)、そして会津藩(現:福島県会津若松市)へと抜擢されました。家光の死後 その遺命により、幼少の4代将軍・家綱の補佐役として、正之は幕閣の重きをなし、文治政治を推し進めました。正之は時代の先端にたって、常に庶民の暮らしを考えながら、政治を動かしてきました。現代の政治を担うリーダーは、織田信長ではなく、保科正之のような人物が必要です。


NHK大河ドラマ化に向けて.....

保科正之のNHK大河ドラマ化を目指す、「名君保科正之公の大河ドラマをつくる会」(会長:伊那市長/副会長:新宿区長 他)の全国組織設立総会が、2008年2月12日に新宿区内で開かれました。
  発足後初めての活動として、渋谷区のNHKを訪れ、大河ドラマを担当する制作局の局長と、部長に対面し、保科正之の大河ドラマ化を要請。集まった25万人分の署名を添え、正之生誕400年にあたる、2011年までの実現を訴えました。
  また、以前から保科正之の舞台化を考えていた木村篤史は、2008年2月25日の東京新聞に、「現代に蘇る『保科正之』」として取り上げられたこともあり、このほど 「名君保科正之公の大河ドラマをつくる会」のプロジェクトメンバーに選ばれました。



保科正之公の功績について.....
しながわの玉三郎・木村篤史、平成の保科正之・木村篤史

  ★幕政

    1.家綱政権の「三大事業」の達成                    

       ・末期養子禁止の緩和(以後お家断絶の減少)
       ・大名人質制度の廃止
       ・殉死の禁止

    2.玉川上水開削の建議(江戸の水不足の解消)

    3.明暦大火後の迅速な江戸復興(江戸城天守閣を再建せず)


  ★藩政

    1.幕府より早く殉死を禁止

    2.幕府より早く社倉制度(共済制度)を創設

    3.間引きの禁止(以後人口急増)

    4.世界一早く国民年金制度を制定(90歳以上に1日玄米5合支給)

    5.救急医療制度の創設(医療費は藩が負担)

    6.会津藩家訓15条の制定




 

 
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