2418 東京周辺観測記 平成30年9月〜11月

2418w1 東京 第十六回 唄と踊りの夢ふうせん あかね会
2418w1 東京 観測記 平成30年9月23日 日曜 晴れ 11:55〜13:30

今日は、品川区立総合区民会館「きゅりあん」小ホールで開催されている、第十六回 唄と踊りの夢ふうせん あかね会へ。基本的に艦船には無関係だが、母親が出場するので、撮影試験をかねて出動。
大井町は自転車なら細い道を縫って東へ進めばすぐだが、三脚もあるので電車で。

11:34荏原町⇒11:42大井町。
11:55陣取り。
果たして、12:10-12:15 16.あかつき会「遠野物語」、12:43-12:18 23.あかつき会「夕月おけさ」、13:17-13:21 29.あかつき会「宇奈月の雨」
13:27 場外で撮影。
D90,ASA800,1/125,-1.3でよさそうだったが、D7100,ASA1000,1/100,-1.0。
80-200F2.8も持って行っていたが、18-140をD7100でx1.3にすればそれでよかった。

大井町⇒荏原町。マックによって、14:10には帰宅。

今日もTDSのダッフィーくん、シェリー・メイちゃんのぬいぐるみを連れて行って、いっしょに撮影。今日のお洋服は、ハロウィン。

今日のレンズのラインナップは、18-140,80-200,50☆。
D7100/18-140,80-200, (D90)
撮影枚数約3341。 うちのダッフィーくんが287。


「きゅりあん」は丸井との複合施設として改築されていたのだが、丸井は2007/8/31で撤退し、代わってYAMADA LAVIが入っている。


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2418w2 東京 防衛装備庁技術シンポジウム2018、東洋文庫「大?地図展―古地図と浮世絵」展
2418w2 東京 観測記 平成30年11月14日 水曜 晴れ 10:30〜14:00

今日は、防衛装備庁技術シンポジウム2018 へ。
防衛庁(省)技術研究本部から、防衛装備庁となって四度目の開催。
例年この時期にやっているのだが、なかなかタイミングが合わず、2015年が初めての見学。
9:50西小山⇒10:02/10:05白銀高輪⇒10:17市ヶ谷。
まずは、10:25グッズ店「ミリタリー将」へ。自衛隊手帳調達。
そして、ホテルグランドヒル市ヶ谷へ。
受付の後、パンフレットと、ざっと撮影に一巡。
が、今回、、パネル解説がほとんどで、モノが少ない。。
なので、クマ撮影省略。
もっかい軽く一巡。
以前は、オーラルセッション も聞いたのだが。。。
出場。
グッズ店「ミリタリー将」へよって。
DNP PLAZAへ。
去年は、IHIフォーラムに行ったのだが。。。

12:34市ヶ谷⇒12:44駒込。
東洋文庫【企画展】「大?地図展―古地図と浮世絵」展へ。

14:08駒込⇒14:17/14:23飯田橋⇒桜田門。
警視庁へ。
桜田門⇒有楽町。
ビックカメラでお買い物。
有楽町⇒永田町。
赤坂見附のビックカメラでお買い物。
赤坂見附⇒溜池山王・急行⇒武蔵小山⇒西小山にて撤収。

今日のレンズのラインナップは、18-140,12-24,50☆。
D7100/18-140,12-24, (D90)
撮影枚数約361。 うちのダッフィーくんが30。


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「大?地図展―古地図と浮世絵」
【会期】2018年9月15日(土)?2019年1月14日(月・祝)
東洋文庫は古今東西の地図史料を収蔵しています。2015年には17世紀のオランダで制作された「大地図帳」を中心に、西洋の古地図の優品を公開するという展覧会を開催しました。本展ではその第2弾ともいうべきもので、日本で制作された古地図にスポットをあてます。江戸時代のものを中心とする、国内あるいは世界を描いた地図を、各地の風景や名所、旅の様子を描いた浮世絵や絵本と共にご覧いただきます。 国内有数の質と量を誇る東洋文庫の地図・地誌関係史料のなかでも逸品がそろうまたとない機会です。地図から読み取れるさまざまな情報を身近にとらえ、旅をするかのようにお楽しみください。


2418w3 東京 杉並区立郷土博物館 特別展「愛新覚羅浩展」、和田堀公園、新橋、日暮里、Marunouchi Bright Christmas 2018 〜北欧から届いたクリスマス with Yuming〜
2418w3 東京 観測記 平成30年11月27日 火曜 晴れ 10:24〜17:20

今日は、杉並区立郷土博物館 特別展「愛新覚羅浩展」、和田堀公園、新橋、日暮里、Marunouchi Bright Christmas 2018 〜北欧から届いたクリスマス with Yuming〜 などへ。

東急メトロチケット710円の旅。
9:16西小山⇒9:28/9:30白銀高輪⇒9:41/9:44四谷⇒9:52/9:55新宿⇒9:58/10:04中野坂上⇒10:27方南町。
徒歩で、10:24-11:25 杉並区立郷土博物館 特別展「愛新覚羅浩展」へ。
なんとなく記憶があったが、平成24年2月28日に 年中行事「桃の節供」 で来ていたようだ。
ついでに、11:33-11:50 和田堀公園によってみる。
11:51 大宮八幡宮。11:56 鞍掛の松。
12:12方南町⇒12:20中野坂上⇒12:34/12:38赤坂見附⇒12:34新橋
-13:16 金券ショップによって。
13:20新橋⇒13:24/13:26銀座⇒13:32日比谷⇒13:46西日暮里
日暮里繊維街TOMATOへ。
来週セールなのだが、ハロウィン生地が出ていそうだったので寄ってみたが。。。
15:17西日暮里⇒15:27大手町。
Marunouchi Bright Christmas 2018 〜北欧から届いたクリスマス with Yuming〜へ。
15:35 OAZO、15:46 新丸ビル、15:56 丸ビル、16:04 KITTE、16:15 丸の内ブリックスクエア、16:20 新国際ビル。
ビックカメラや丸井等によって。
17:07 丸の内ブリックスクエア、17:15 新国際ビル。
ホントは夜景も考えていたのだが、ストロボ不調で断念。
今年は、丸の内イルミネーションはないのかと思えば、点灯時間前だったようだ。
17:29二重橋⇒17:34国会議事堂前/溜池山王・急行⇒武蔵小山⇒西小山 にて撤収。


今日のレンズのラインナップは、18-140,50☆。
D7100/18-140
撮影枚数約310。 うちのダッフィーくんが63。


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杉並区立郷土博物館 特別展「愛新覚羅浩展」
ラストエンペラーの実弟に嫁いだ日本人女性の愛と苦悩
郷土博物館の敷地には、かつて嵯峨公勝侯爵の邸宅がありました。孫娘の浩は、昭和12年(1937年)4月3日にこの邸宅を出発し、たくさんの区民が見送る中、清朝最後の皇帝(ラストエンペラー)愛新覚羅溥儀の実弟・溥傑との結婚式場となった軍人会館(後の九段会館)へ向かいました。
本展では、結婚を前に、浩が不安と覚悟の入り交じった真情を吐露した書簡を初公開します。併せて、婚礼装束や愛新覚羅家に関する資料を展示し、時代の荒波に翻弄されながらも、戦中戦後の苦難を生き抜いた愛新覚羅浩の生涯をたどります。

表題の書について
書「愛新覚羅浩展」愛新覚羅溥傑 平成2年(1990年)郷土博物館蔵
平成2年に郷土博物館で開催した「愛新覚羅浩展」に際し、夫である愛新覚羅溥傑氏に揮毫(きごう)していただいたものです。

開催期間: 平成30年10月27日(土曜日)から平成30年12月2日(日曜日)まで
開催時間: 午前9時 から 午後5時 まで
対象: 一般
開催場所: 郷土博物館1階 特別展示室
杉並区大宮1丁目20番8号
電話:03-3317-0841
内容: 清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の弟・溥傑に嫁いだ日本人女性・嵯峨浩(愛新覚羅浩)の生涯を、区が昨年度入手した結婚前の心境をつづった書簡や、婚礼衣装などの愛新覚羅家に関する資料などを通して紹介します。
観覧料: 100円(中学生以下は無料)20名以上の団体は1人80円
その他: 【休館日】月曜日、11月15日(木曜日)



Marunouchi Bright Christmas 2018 〜北欧から届いたクリスマス with Yuming〜
丸の内のクリスマス、今年は“北欧”がテーマ
松任谷由実さんの楽曲とコラボレーションしたツリーが登場!
今年は、「北欧のクリスマス」をテーマに丸の内エリア全体でクリスマスキャンペーンを展開。自然が織りなす光や雪景色、独特の柄や色使いなど、北欧特有の心温かなクリスマスを感じていただけます。
メイン会場となる丸ビル1Fマルキューブでは、かつて自身の音楽のルーツを探り北欧を旅し、北欧をイメージした作曲もしている、今年デビュー46周年目を迎えたアーティスト松任谷由実さんの楽曲とコラボレーションしたクリスマスツリーが登場。クリスマス気分を盛り上げるユーミンの世界観を体感していただけます。
また、空間デザインについては、昨年のMarunouchi Bright Christmas 2017でも大変好評いただいた、長谷川喜美氏(ベルベッタ・デザイン)が手がけており、今年もより一層丸の内らしいクリスマスを創り上げます。
その他、丸の内エリアの各拠点では、マルキューブのツリーと連動した“北欧”を想起させる装飾や北欧スタイルのクリスマスマーケットなど、気軽にクリスマスムードを味わえる様々なイベントを実施いたします。
さらに、丸の内エリアには2018年11月8日(木)に丸の内二重橋ビル商業ゾーン「二重橋スクエア」が開業。開業当日には、冬の風物詩として街を華やかに演出する、恒例のイベント「丸の内イルミネーション2018」(主催:丸の内イルミネーション実行委員会)もスタートし、エリア全体を盛り上げます。
今年のクリスマスは、北欧の心温まる景色に包まれる、丸の内にぜひお越しください。
開催期間: 11月8日(木)〜12月25日(火)
場所: 丸ビル/新丸ビル/丸の内ブリックスクエア/二重橋スクエア ほか
主催: 三菱地所株式会社/丸の内商店会/丸の内オアゾ商店会
企画協力: ニッポン放送
お問合せ: 丸の内コールセンター 03-5218-5100 <受付時間>11:00〜21:00 日・祝・連休最終日〜20:00



丸の内イルミネーション
丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2018」を今年も開催。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られます。
17年目を迎える今年は「二重橋スクエア」のオープンと同日に点灯を開始、益々賑わいを増す丸の内仲通りでクリスマスシーズンに映える華やかで連続的な景観のイルミネーションをお楽しみいただけます。
さらに、有楽町エリア(国際ビル、新国際ビル前)には昨年に引き続いて「光のゲート」が設置されるほか、大手町仲通りでもイルミネーションを開催します(11月15日(木)〜)。
本イルミネーションでは、従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減(※1)する「エコイルミネーション」により、エネルギー使用量を削減し高効率化を実現してきましたが、2014年度より1球あたりの使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用。
この取り組みが評価され、2016年度(第12回)「日本夜景遺産」(※2)としても認定されました。
今年度は、「NEWエコイルミネーション」をさらに増やした約68万球とし、従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑えます。
また、丸の内仲通りにおいて期間中に使用するすべてのエネルギーには、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用。環境を大切にした地球に最もやさしいイルミネーションで、約100日間の煌めく夜景をお楽しみいただけます。
※1 LED電球1球あたり(2009年度使用のLED電球との比較)
※2 「日本夜景遺産」:一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューローが行う「日本夜景遺産プロジェクト」のひとつで、全国約5,200名の夜景鑑賞士や各地の自治体、民間企業からノミネートされた夜景の中から、全国の「一級夜景鑑賞士(夜景マイスター)」31名と事務局によって、「すぐれた普遍的価値をもつ夜景」や「誰もが楽しめる夜景地」に認定された夜景に与えられる称号。(http://www.yakei-isan.jp/index.php)
【NEWエコイルミネーションとは】
従来型LED電球の電力をコントロールすることで、使用電力を約65%削減しながら同等の明るさを得ることに成功した「エコイルミネーション」のエネルギー消費をさらに低減し、高効率化を実現した新モデル。
明るさは従来のエコイルミネーションのまま、使用電力の約30%削減を実現。約68万球を導入予定。
期間: 11月8日(木)〜2019年2月17日(日) ※大手町仲通りは11月15日(木)〜
場所: 丸の内仲通り、東京駅周辺、大手町仲通り
点灯時間: 17:30〜23:00 ※12月は17:00〜24:00まで点灯予定
主催: 丸の内イルミネーション実行委員会 (東京都、千代田区、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)
協力: 三菱地所株式会社
企画制作: 三菱地所プロパティマネジメント株式会社
お問合せ: : 丸の内コールセンター 03-5218-5100 <受付時間>11:00〜21:00 日・祝 〜20:00 ※連休の場合は最終日のみ


2418w4 東京 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 秋季特別展「第2回ふね遺産認定記念 大日本海志編纂資料展」
2418w4 東京 観測記 平成30年11月29日 木曜 晴れ 11:20〜16:50

今日は、東大駒場キャンパスにある、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 秋季特別展「第2回ふね遺産認定記念 大日本海志編纂資料展」へ。

10:35西小山⇒10:38/10:42大岡山⇒10:45/10:47自由が丘⇒/11:17渋谷⇒11:19駒場東大前。
11:20 入門。
11:25-11:48 秋季特別展「第2回ふね遺産認定記念 大日本海志編纂資料展」
-13:44 駒場Tキャンパス 探索。
13:50-14:24 駒場Uキャンパス。
山手通りから、松濤を抜けて、渋谷へ。
17:15渋谷⇒/19:26自由が丘⇒大岡山⇒西小山にて撤収。

今日のレンズのラインナップは、18-140,12-24,50☆。
D7100/18-140,12-24, (D90)
撮影枚数約522。 うちのダッフィーくんが29。


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秋季特別展「第2回ふね遺産認定記念 大日本海志編纂資料展」
明治16年(1883)に農商務省駅逓局から古来船舶制度調査事業を移管された海軍省は、海軍彙編・海防彙編・造船彙編・海運彙編・通商彙編より成る日本海志の編纂を企て、水軍・外交・海防・造船・海運・海外通商などに関わる資料の収集に鋭意努めました。しかし、日本海志の編纂はついに陽の目を見ず、両省によって蒐集された資料は大日本海志編纂資料として海軍省の海軍文庫に収蔵されました。敗戦直後、海軍文庫の図書は海軍省から本郷の東京帝国大学に運ばれ、さらに駒場の教養学部図書館に移されました。東京大学史料編纂所に分蔵される数冊を除いて、若干の欠本はあるものの、敗戦直後の事情を考えれば、大日本海志編纂資料がほぼ完全な形で今に伝えられたことは奇跡といってよく、ひとえに多くの関係者の尽力の賜です。
大日本海志編纂資料をデジタル化して公開した平成21年(2009)以降、駒場図書館は資料保存の観点から閲覧を停止していますが、本年7 月に日本船舶海洋工学会から歴史的な価値のあるふね遺産(Ship Heritage)として認定されたのを記念して、大日本海志編纂資料に駒場図書館の所蔵する参考資料を加えて展覧会を開催することにしました。
大日本海志編纂資料の特色を一言でいえば、水軍書と木割書・図面などの造船関係の資料が充実していることで、なかでも図面の9 割を原本が占めることは特筆にあたいします。展示ケースの関係から見事な図面をほとんどお見せできないのは心残りですが、司馬遼太郎『坂の上の雲』によれば「日露戦争中、東郷大将の知嚢として、機略縦横、鬼才の名を恣にした」海軍作戦参謀秋山真之が戦術を練るのに参照した水軍書『能島流海賊古法』、造船の流派を代表する境流・瀬戸流・唐津流・伊予流の豪華な秘伝書、薩摩藩が仕様を決定するため作成した船ではまれな御座船の上廻りの起絵図、幕末の洋式船の絵図面など逸品を展示して日本の豊かな船の文化の一端をご覧に入れます。

会場: 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館 1階展示室
会期: 2018年10月20日(土)〜12月2日(日)
開館時間: 10:00−18:00 (入館は17:30まで)
休館日: 火曜
入場料 : 無料
主催: 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
後援: 目黒区教育委員会、 東大駒場友の会
協力: 東京大学駒場図書館
問合せ先: 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
TEL:03-5454-6139 FAX:03-5454-4929


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新規作成日:2018年12月25日/最終更新日:2018年12月25日