531 東京港・横浜港 第9回海難防止のつどい やしま体験航海

531 東京港横浜港 観測記 平成10年7月23日 木曜 曇り/晴れ 10:10〜16:30

横浜海上防災基地在泊の海上保安庁船艇 今日は、日本海難防止協会の「第九回海難防止のつどい」の日だ。9:00過ぎに出て、9:45頃浜松町⇒10:05頃、船の科学館。参加される海上保安庁長官の車は10:10到着(遠洋航海帰国歓迎で例年遅刻の防衛政務次官よ見習え!)。10:30〜開会、挨拶。全国海難防止強調運動のポスターとキャッチコピーの表彰式。野間さんの講演会(タイタニック海難余話)。映画タイタニックの好評の余波として、アメリカでは「船旅の世界は素晴らしい」とクルーズの人気が高まっているが、日本では「船が沈むと危険」という事で敬遠され、客が減っていると言う話は、両国の国民性を端的に表現している。12:10閉会。お弁当の後、「やしま」乗船、13:45出港、横浜への体験航海へ。東京港外で、ヘリによる人命救助訓練。伴走は、東京港外迄はCL19ゆりかぜ、横浜港まではPC78いそづき。15:15東京湾横断道路を通過。16:00過ぎ、横浜ベイブリッジ通過、ここで、ひりゅうの放水展示。16:30下船。送迎バスで桜木町へ。ついでに、横浜マリタイムミュージアムへ立ちより「海上保安展 in YOKOHAMA」を見学。。「海上保安庁開庁50周年記念」および「海の旬間」行事の一環として行なわれているもので、写真、巡視船や航空機の模型、東京湾交通情報図,今昔横浜港の海図,航路標識機材などが展示されていた。17:00閉館と思って慌てたが、夏場は18:30まで開館されている。18:15桜木町・急行⇒撤収。

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今年のポスター

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海難防止のつどい 救助訓練 PLH22 やしま 搭載ヘリ (98.7.23 東京港外)


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海難防止のつどい 放水訓練 HL01 ひりゅう (98.7.23 横浜港)




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新規作成日:1998年7月23日/最終更新日:1998年8月2日