鯨 くじら クジラ

鯨 くじら クジラ

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クジラは地球上の生物の中でもっとも大きいものである。
古くは「魚」の一種として扱われ、為に「鯨」の漢字がある。
魚へんに「京」すなわち巨大と言う意味である。

鯨とイルカは実は明確な定義はなく、すべては鯨でもある。
概ね大きさによって小さいものをイルカと言う。

鯨は大きく、歯鯨と、ひげ鯨に分けられる。
歯鯨は、文字通り「歯」を持っている。
ひげ鯨には「歯」はなく、代わりにひげがある。
ひげというと、アゴヒゲのようなものを連想しがちだが、歯が変化したもので、むしろ板状のものである。
鯨ひげは、この板が何枚も並んだフィルターのようになっており、鯨が小魚などを口いっぱいに含んだ後、一緒に口に入り込んだ海水を、このひげを通して排出し、残った小魚のみを胃袋に入れるのである。


鯨ひげ

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展示パネル

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新規作成日:2005年5月10日/最終更新日:2005年5月10日