Usa Sea Shadow 型 UsaE



実験艦 Experimental ship
Sea Shadow
ステルス性を追求し、実験艦として建造された。
SWATH型の双胴船型とされ、45度程度に傾いた舷側と相俟って、特異さを際立たせている。ステルス性は好調だったようだが、兵器搭載能力など、今後の課題も多く、実践配備の艦の建造には至っていない。水上戦闘艦艇の新しい形を模索して、1980年代中盤から計画された。これは単に形状のみならず、操艦、構造、自動化を含めて研究されている。ステルス機F-118を開発したロッキード・マーチン・ミサイル&宇宙会社により建造された。
ステルス実験艦として建造され、隠密裏に各種性能実験が行われた。ステルス戦闘機F-117Aと同様、ロッキード社により、建造されている。船体上部は、傾斜のきつい平面で構成されているが、船体は、SWATH型の双胴船型である。レーダーに対する直接的ステルス技術は、レーダー電波の発生源に対して、直角反射面を作らないことであり、本艦の場合、上部構造の6面の平面以外の方向に対して、有効である。すなわち、円筒の煙突などは、360度すべての方向に、直角面を作ってしまう。

主機: ディーゼル・電気推進 2軸, 1,600shp
長さ: 164 feet (49.99m)
幅: 68 feet (20.73m)
深さ: 14.5 feet (4.42m)
排水量: 560t(568.99 metrictons) 満載
速力: 15kt
乗員: 12 +12(技師)


同型艦


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新規作成日:2003年1月4日/最終更新日:2003年1月4日