出品者の「ひとことメッセージ」

秋山昭二
地球の曲がり角、どうなるかわからないいま、描く前の躊躇(ちゅうちょ)が大きい。それを乗り越え、何らかの表現を得なければならないでしょう。
8月15日からのノー・ウォー横浜展参加の皆さんの作品を楽しみにしています。

津波古眞人
ウクライナ問題に乗って核保有を言いだす政治家…、憲法九条を共に死守しましょう。

河内正行
21世紀になって、まさかロシアがあんな大規模な戦争を起こすとは夢にも思いませんでした。それに便乗するように日本では、核兵器の共有だとか、先制攻撃だとか、憲法改正だとか、ここにきて岸田首相がバイデン大統領に軍事費の増額を約束するなど、きな臭くなっています。この一年年金暮らしになり、社会保障の切り捨てや、税負担が身に染みてしんどくなっていますが、なんとか生きて行こうと思っています。

田村晴海
どんなことがあっても戦争に反対します。

梅津弘子
右派の人は「攻められたらどうする」と、核を持とう、軍事費を増やそうというが、力対力ではなく、 外交の力で隣国と仲良くするのが政治家の力です。広島・長崎・福島の体験国日本が九条に手を付けたら どこの国も支援してくれません!!

浅野わこ
昭和20年 横浜の病院で生まれた。と、同時に空襲警報で母は逃げ込んだ防空壕で朝まで私を抱えて 水のある中に立っていた。ウクライナの住民の恐怖は遠い記憶の自分のことである。小学校に通う道や 電車には物乞いや浮浪者がまだたくさん!

箕輪香名子
ロシアのウクライナ侵攻が続いています。ウクライナの人々はもとより、世界中に 不安が広がっています。コロナ禍は少しずつ治まってきましたがその爪痕は計り知れません。 人間であるがゆえに引き起こされる不幸の無くなることを祈りつつ、力を合わせていきたいと思います。

高野るり
 私は戦争で我が家が燃えてしまい、疎開をしました。疎開先でも中央病院がまえていたことや、 防空壕の土の臭い、焼夷弾の痕などを今でも覚えています。

小林はくどう
 21世紀は闘いと憎しみの時代ではない。平和の共生世界であるべきだ。戦争をやめ、飢餓を救おう。 アーティストは表現の自由を守ろう。

織部香積
ロシアのウクライナ侵攻は許せない暴挙ですが、それに伴い日本でも軍事費増強、積極的防衛、 核兵器保有を歓迎する声が高まりつつあります。このような時代だからこそ、「ノー・ウォー」 の声をあげる大切さを強く覚えます。今年も参加したいと思います。

山内佳子
どんな理由があろうとも戦争は反対です。

中島けいきょう
21世紀の国際秩序から、本来あってはならない主権国家への侵略戦争が、まさか国連の常任理事国で 責任あるはずのロシアによって引き起こされるとは思いも及ばないことでした。今年こそが ノー・ウォーの年と言えるでしょう。

藤井智佳子
平和がイチバン! 戦争は人権も環境も破壊します。

矢島宜子
ウクライナ・ロシア戦争、長引いてしまい悪夢のようです。プーチンひとりを世界の誰もが止められず、 まったく信じられない毎日です。

磯松法男
ウクライナのこともあり、いまこそノー・ウォーの声を大きく広げるときです。

増田敏郎
前2回のWeb展には参加しませんでした。今回は実展示ですので、参加いたします。

萩原いく代
日本はまだなのか核兵器禁止条約批准。恥ずべき!!

ノブキソウイチロウ
人を殺せば利益になる社会になってきた。空爆、原爆、ワクチン、基地、防衛力、銃弾、だまされないで。 すべてが僕らに向かっている。生き延びるためには、よく考えよう。

小川かほる
国対国も国内の争いをも含め、戦争のない世界になってほしい。私たちはどんな行動をしたら良いのでしょうか。

わかなみえ
久しぶりの県民ホールでの展示、よろしくお願い致します。


うちだりょうこ
こんな時代だからこそ続けましょう。あきらめずに。


石田百夏
 人類は地球上に生きているのでその基盤たる地球の存続を害してはならない。地球にダメージを与える最大の原因は戦争である。それをなくすには武器、基地等の準備をなくさねばならない。好戦者の国葬など平和への逆行である。



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