| 大黒天 |
| 像高 約3.5センチ 材 一位 |
| 大黒天はインドのヒンズー教の神様ですが、仏教の守護神となり、更に七福神に入りました。 大黒天は、お釈迦様に「もし末法の世の衆生が、自分の名を呼んでくれるなら、我が身を木像に刻み、屋内に祀って崇敬するなら、財宝を与える」と誓ったことから、一般大衆に、福の神の代表格で、七福神の一人になりました。宝の一杯入った袋を持って、右手には打ち振るうと宝が飛び出してくると言われる「打ち出の小槌」を持っています。 なお、大国主命も大黒様と言われますが、七福神の場合は大黒天の方です。 |
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