仏頭の彫り方
仏頭の彫り方について、「観音菩薩仏頭」を例にとって説明します。
木彫の仏像は
1,寸法取り
2,荒彫り
3,小作り
4,仕上げ
の順序で作ります。
 本例では「御挿し首」の技法で作りました。首の下部に差し込み部分を作り、体の方に挿し穴を作って、挿し込む技法で、大型の仏像で、寄せ木作りの技法です。
 対面して具体的な彫り順で説明するのと異なり、写真で説明するには限界がありますので、満足する説明にはなりません。ご了承下さい。
観音菩薩仏頭 完成見本
観音仏頭
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