せいたか童子
像高 3寸八分
材料 桧
せいたか童子は不動明王の眷属(家来)で、サンスクリット語でチェータカといって、「奴隷」と言う意味です。
性格が性悪であるとされています。
しかし、不動明王の変身であり、ひいては、大日如来の変身です。
彫刻するときは、悪党ぶっているが、空威張りの雰囲気で作ります。
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