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夏休みに、親子で参加できる料理教室が開かれました!
子どもたちは、おうちでも作っているかな?

2010年7月22日(木)
PTA主催 親子料理教室

PTA主催による親子料理教室が行われました。栄養士の大川先生、給食の調理師さん3名とともに、「冷やしサラダうどんのいろいろトッピング」「とうふ白玉のフルーツポンチ」を作りました。
調理師さんの腕前を見せてもらったり、親子で協力して料理しながら、楽しい時間を過ごしました。もちろんできあがった料理は「おいしい!」の一言。また次回、開催の予定があるかもしれません。お楽しみに!

2009年12月18日(金)
雑穀ご飯  きゅうりと生姜の漬け物風炒め 宝煮 味噌汁 牛乳

(コメント) 宝煮
 いなり寿司用の油揚げの中に野菜と鶏挽肉・
ゆでた大豆を混ぜて詰め、じっくり煮ます。和食が
苦手?な子どもたちですが、この日はとても良く
食べていました。

(材料・4人分)
 ・油揚げ(稲荷寿司用)・・・1/2カット4枚
 ・大豆・・・・・20g(茹大豆なら45g)
 ・鶏挽肉・・・65g    ・にんじん・・・25g
 ・玉葱・・・・・45g    ・卵・・・・・・・・1/2個
 ・しょうゆ・・・小匙2杯  ・片栗粉・・・大匙1杯
    ・スパゲティ・・1/2本
 *煮汁
  ・水・・・・・・230cc  ・削り節・・・・7g
  ・砂糖・・・・大匙1杯 ・みりん・・・大匙1+小匙1杯
  ・しょうゆ・・・大匙1+小匙1杯
(作り方)
 ・大豆は茹でておく。
 ・鶏挽肉、みじん切りにした野菜、大豆などを
  混ぜ合わせて、油抜きした油揚げに詰める。
  スパゲティを1/2に折り、楊枝の代わりに
  縫うようにとめる。
 ・だし汁と調味料を合わせて、味が良くしみるまで
  煮る。

2009年12月9日(水)
手巻き五目寿司 魚と大豆の甘辛煮 野菜汁 牛乳

(コメント) 魚と大豆の甘辛煮
コラーゲンたっぷりのもうかザメと大豆を唐揚げし
甘辛のたれでからめます。春の初鰹・秋の戻り鰹
でもおいしいです。
(材料・4人分)
 ・もうかザメ・・・・・180g(1.5㎝角)
  酒・・・小匙1杯 生姜汁・・・少々
 ・片栗粉・・・・大さじ1杯 ・小麦粉・・・大匙1杯
 ・大豆・・・・・20g
 ・揚油
 *タレ
  ・醤油・・・・大匙1杯    ・砂糖・・・・大匙2杯
  ・みりん・・・大匙1/2杯 ・水・・・小匙2杯
(作り方)
 ・水につけて戻した大豆を茹でておく。
  その後、から揚げする。180℃ 
 ・酒・生姜汁で下味を付けた魚に粉をまぶし
  揚げる。170℃ 
 ・調味料を合わせて火にかけ、揚げた魚と大豆
  を一緒にからめる。

2009年10月15日(木)
エビピラフ とうふグラタン 洋風卵スープ

(コメント)
厚揚げの上にミートソースをのせた簡単グラタン
(材料4人分)
 ・生揚げ・・・・・1丁と1/2丁
 * ソース     
 ・バター・・・・・6g    ・タマネギ・・・・90g
 ・ニンニク・・・・1かけ    ・小麦粉 ・・・・小匙2杯
 ・豚ひき肉・・・・30g    ・水・・・・・・・・・70cc
 ・トマトピューレ・・35g   ・トマトケチャップ・・60g
 ・赤ワイン・・・・・5g     ・塩・・・・・・・・・・少々
 ・こしょう・・・・・・少々    ・オレガノ・・・・・少々
 ・ミックスチーズ・・35g
 ・アルミカップ丸厚・・・4枚
(作り方)
 1.厚揚げは、油抜きしてから、8等分する。(1人3個)
 2.バターでニンニク・玉ネギ・肉を炒め小麦粉をふって更に炒め水調味料を入れ煮る。
 3.グラタン皿に1.を入れ、さらに2.のソースをのせ、その上にミックスチーズをのせて、オーブンできつね色になるまで焼く。

2009年9月1日(火)
ドライカレー(大豆入り)・かき玉汁・冷凍みかん
(コメント)
ソースの中の挽肉の1/3を大豆に代替えして、ヘルシーにしました。
(材料・・・4人分)
 
 ・バターライス            ・ミートソース
  油・・・・・・・・小さじ2杯強      油・・・・・・・小さじ1杯
  バター・・・・小さじ1杯        ニンニク・・・1片
  米・・・・・・・・400g         たまねぎ・・200g
  カレー粉・・・小さじ1/2杯     にんじん・・・100g
  塩・・・・・・・・小さじ1/2      豚挽肉・・・・70g
  水・・・・・・・米の重量の1.1倍   牛挽肉・・・・70g
                       大豆・・・・・・30g
                       小麦粉・・・・小さじ2杯
                       カレー粉・・・小さじ1杯強
                       水・・・・・・・・100cc
                       ケチャップ・・大さじ4杯
                       ウスターソース・・大さじ1杯
                       塩・・・・・・・・少々
                       ピーマン・・25g

(作り方)
・カレー味のバターライス
①研いだ米をザルに空け、水をきる。
②油・バターを鍋に入れて熱し、①の米を透き通るまで炒め、カレー粉を入れてさらに炒め、分量の水で炊く。
・ミートソース
①油でニンニク・ショウガ(みじん切り)を炒め、タマネギ・にんじん(みじん)・挽肉・大豆(茹でてミキサーにかけたもの)の順に炒め、さらに小麦粉を振り入れて炒める。鍋底が少し焦げ付いてきたら、水を入れ、煮込む。
②①に調味料とピーマン(みじん)を入れ、弱火でじっくり煮込む。


給食は、始業式から終業式まで授業のある日は全て実施します。

1年生の始業式当日は、給食前の時間に「給食のきまり」や「食事のマナー」を順を追ってお勉強します。

始業式初日からの給食はちょっと大変?担任の他に専科・T.Tや栄養士など複数の先生が一緒に給食指導をします。
食べ物には、季節があること。給食は、季節の食べ物(旬)を使って作られていること。豆の種類は、成長により食べるところが違ってくること。

お手伝い活動を通して、食べものに関心や興味を持ち、苦手意識もクリアーしていきます。

豆の苦手な子どもも自分でさやをむいたので「今日だけ特別?」お代わりもして、食缶の中は空っぽでした。
とうもろこしは夏の食べ物であること。

農薬をたくさんかけると害虫がいなくなるけれど、害虫を食べるいい虫もいなくなる。私たちの体にも良くないから、薬をあまりかけないで育てたとうもろこしや野菜・果物を給食で使っているこを知らせます。お話をした後の皮むきでは、虫をこわがる子どもはいません。とうもろこしがとても甘いと好評でした。
*品川区契約の・千葉県多古町産or・長野県農業大学校産を使用
5年生になって、初めての料理実習です。
家庭科教諭と栄養職員が連携して授業を進めます。

家庭科教諭は、調理実習計画に添って調理の安全な進め方等を栄養士は、包丁の扱い方や持ち方・野菜の色々な切り方を実際に見せたり、基本のフレンチドレッシングと給食の人気ドレッシング2種、計3種類の作り方を見せました。最後に調理計画を立て、次回はサラダ作り。
ドレッシングソースは、色々な調味料の組み合わせで、オリジナルのドレッシングが出来ることが分かりました。

*実際に家庭でも作った子どもたちが多くいたそうです。
毎年多くの参加がある給食試食会です。

◎今年の講演主題は、 「学校給食摂取基準改定」-給食の内容が変わるー

欧米化した子どもたちの食事を給食から「米飯を中心とした日本型の食事形態」に移行していきます。たんぱく質は、肉→魚・小魚・豆・豆製品へ移行。油脂・塩分を控える。カルシウム・鉄分をもっと補給する。※参加申し込み者は、92名と今年は特に多い人数でした。
ふれあい二延ルームを昼食時は、ランチルームとして使用。

120人収容(=3クラス合同)できる広さなので、1学年が一斉に会食をします。学年に応じての会食形態で会食します。
 ・低学年は、デザートバイキング。
 ・中学年は、フルーツバイキング。
 ・5年生は、ミニバイキング(主菜とデザート)
 ・6年生は、卒業バイキング(主食・主菜・副菜・デザート)
地産地消の取り組みは全国的にさかんで給食の食材として各地で取り入れています。

東京都の農水産物の需給率は、北海道が200%と言われている所、1~2%だそうです。ましてや品川区の畑はどこに??昨年度の「畑のない東京都の学校に東京都の野菜を」という東京都農業労働局農林水産部食料安全室の募集に応募したところ、今年度、練馬区産の「夏野菜と冬野菜」・八丈島産の魚を一定期間導入できることになりました。 完熟野菜を前日に収穫、翌日配送。新鮮さが段違いでした。トマト嫌い「冷やしトマトの変わりソース」をお代わりしたしたそうです。

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