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夏休みに、親子で参加できる料理教室が開かれました!
子どもたちは、おうちでも作っているかな?
| 2010年7月22日(木) | |||||
| PTA主催 親子料理教室 | |||||
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1年生の始業式当日は、給食前の時間に「給食のきまり」や「食事のマナー」を順を追ってお勉強します。 始業式初日からの給食はちょっと大変?担任の他に専科・T.Tや栄養士など複数の先生が一緒に給食指導をします。 |
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お手伝い活動を通して、食べものに関心や興味を持ち、苦手意識もクリアーしていきます。 豆の苦手な子どもも自分でさやをむいたので「今日だけ特別?」お代わりもして、食缶の中は空っぽでした。 |
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農薬をたくさんかけると害虫がいなくなるけれど、害虫を食べるいい虫もいなくなる。私たちの体にも良くないから、薬をあまりかけないで育てたとうもろこしや野菜・果物を給食で使っているこを知らせます。お話をした後の皮むきでは、虫をこわがる子どもはいません。とうもろこしがとても甘いと好評でした。 *品川区契約の・千葉県多古町産or・長野県農業大学校産を使用 |
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家庭科教諭と栄養職員が連携して授業を進めます。 家庭科教諭は、調理実習計画に添って調理の安全な進め方等を栄養士は、包丁の扱い方や持ち方・野菜の色々な切り方を実際に見せたり、基本のフレンチドレッシングと給食の人気ドレッシング2種、計3種類の作り方を見せました。最後に調理計画を立て、次回はサラダ作り。 ドレッシングソースは、色々な調味料の組み合わせで、オリジナルのドレッシングが出来ることが分かりました。 *実際に家庭でも作った子どもたちが多くいたそうです。 |
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◎今年の講演主題は、 「学校給食摂取基準改定」-給食の内容が変わるー 欧米化した子どもたちの食事を給食から「米飯を中心とした日本型の食事形態」に移行していきます。たんぱく質は、肉→魚・小魚・豆・豆製品へ移行。油脂・塩分を控える。カルシウム・鉄分をもっと補給する。※参加申し込み者は、92名と今年は特に多い人数でした。 |
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120人収容(=3クラス合同)できる広さなので、1学年が一斉に会食をします。学年に応じての会食形態で会食します。 ・低学年は、デザートバイキング。 ・中学年は、フルーツバイキング。 ・5年生は、ミニバイキング(主菜とデザート) ・6年生は、卒業バイキング(主食・主菜・副菜・デザート) |
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東京都の農水産物の需給率は、北海道が200%と言われている所、1~2%だそうです。ましてや品川区の畑はどこに??昨年度の「畑のない東京都の学校に東京都の野菜を」という東京都農業労働局農林水産部食料安全室の募集に応募したところ、今年度、練馬区産の「夏野菜と冬野菜」・八丈島産の魚を一定期間導入できることになりました。 完熟野菜を前日に収穫、翌日配送。新鮮さが段違いでした。トマト嫌い「冷やしトマトの変わりソース」をお代わりしたしたそうです。 |
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