1002 川崎港 Air Force One 来日

1002 川崎港 観測記 平成15年10月17日 金曜 晴れ 13:30〜16:30

・フェニックスエキスプレス(マリンエキスプレス) 川崎フェリーターミナル16:00過ぎ入港
・川崎フェリーターミナル沖警戒の船艇
PC01まつなみ、CL
警視庁 警備艇 視1 ふじ
神奈川県警 警備艇 神1しょうなん、神8はやかぜ、そうぶ?

今日は、ASEAN会議の途上、来日するアメリカ大統領ジョージ・ブッシュを乗せたAir Force One が、羽田空港に到着する日だ。通常、警備上の事由などにより明確な日時は掌握が困難なのだが、来日日程の関係からある程度の時間が限定できたので出動。
さて撮影場所なのだが、本来は空港ターミナルの展望デッキとなるのだが、警備上の事由で当然閉鎖。とすると着陸アプローチを狙うしかない。この時期、風向きは北風なので、概ね、RunWay34(A,C滑走路)となる。とすると、川崎のフェリー埠頭が確定する。13:00?駐車場(76915km)⇒13:30?川崎港。移動時間約1時間と思っていたが、極めて順調。しかし思えば道路と言うものは平均時速30kmくらい確保できて当たり前でもある。
駐車場へ置いて、早速公園へ。なんと、キューブ浮島が消えていて更地になっている。
使用滑走路は着陸がRunWay34L(A滑走路) 、RunWay34R(C滑走路)。さて、時間も早いので、飛来してくる機材で照準確認。RunWayChangeでRunWay22(B滑走路)なんかにされたら堪らないのだが、離陸がRunWay04(B滑走路)となると、着陸がRunWay34R(C滑走路)になったりする。そうなると、400mmでも、1/2以下にしか写らない。が、デジカメでテレコンx1.5により、400mmが900mm相当にもなる。果たして順調に飛来を続けていたのだが、たまにRunWay34R(C滑走路)で着陸する機体もある。見ていると、ローカルな機材を中心に、RunWay34R(C滑走路)を使っている。前回も、Air Force One は、RunWay34R(C滑走路)だったし、着陸後VIPエリアへ向かう機材は、RunWay34R(C滑走路)は妥当なパターンだ。
果たして、15:43 Air Force One 飛来RunWay34R(C滑走路)へ。大半のみなさんはこれで撤収したが、マリンエキスプレスの船が戻ってくるし、残留。15:58フェニックスエキスプレスが沖合に姿を見せてきて、16:00すぎ着桟。16:12 Air Force One予備機(SAM?)が飛来RunWay34R(C滑走路)へ。
撮影終了、帰路は多少混雑で、17:35頃駐車場(76934km)。
撮影条件 ASA200-400,Amode,f8,1/250前後 135-400mmx1.5。久々に、135-400mmの出番となったが、ややピントが甘そうな気が…。x1.5も動員したが、ピントがオートで合わなかったりする。
前回の平成14年2月17日は、天候も悪く、雪辱戦となったが、距離の問題は解決しない。


Dcim0600/DSC_2649. Dcim0600/DSC_2725. Dcim0599/DSC_2479. Dcim0599/DSC_2554. Dcim0599/DSC_2571. Dcim0600/DSC_2593. Dcim0600/DSC_2708.

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新規作成日:2003年10月17日/最終更新日:2003年10月18日