1958 横浜港 T-AGM25 HOWARD O.LORENZEN、ロイヤルウイング ランチクルーズ

1958 横浜港 観測記 平成26年9月5日 金曜 晴れ/曇り 11:45〜16:40

山下公園前海域での救助訓練
・PILOT MERCURY
・PILOT 按針101
・防災船 おりおん
・タグボート 相模丸
・タグボート ちとせ

今日は、T-AGM25 HOWARD O.LORENZEN が寄港しているので横浜へ。
T-AGM25 HOWARD O.LORENZEN は、マリナー級貨物船改造のT-AGM23 OBSERVATION ISLAND「オブザベーション・アイランド」の後継として就役した艦であり、横浜初入港のようだ。

10:42西小山⇒10:44武蔵小山・急行⇒10:55/11:00武蔵小杉・急行⇒11:22日本大通。
11:45まずはレストランシップ ロイヤルウイング の年間パスポート作成。
レストランシップ ロイヤルウイング のランチクルーズへ。
平成22年5月18日以来の乗船。

11:50乗船。11:56?出港のドラ。12:00出港。旧赤燈台通過。12:23ベイブリッジ通過、12:35シンボルタワー沖を港外へ。今回は三菱重工側へ南下。本牧沖をしばし遊弋。12:45反転。13:02?シンボルタワー沖通過、13:10 ベイブリッジ通過。13:25瑞穂埠頭沖で反転。13:50着岸、13:56 下船。南風か強かった。

14:00大桟橋のデッキへ。
14:30-15:00 防災船 おりおん、PILOT MERCURY、タグボート 相模丸、PILOT 按針101、タグボート ちとせ が救助訓練をやっていた。

15:30新港埠頭。

15:50?マックで調達。
16:05 MM21。
16:30ぷかり桟橋/シーバス⇒16:40横浜駅東口。

17:07横浜・通勤特急⇒17:22武蔵小杉・急行⇒武蔵小山 にて撤収。


今日のレンズのラインナップは、18-105,28-80,150-500,。
D90/18-105,150-500, D200/28-80,150-500, D70/18-105,
撮影枚数約1296。 うちのダッフィーくんが35。

今日もTDSのダッフィーくんのぬいぐるみを連れて行って、いっしょに撮影。お洋服は海上自衛隊。


HOWARD O.LORENZEN
Research/survey vessel

T-AGM-23 Observation Island(オブザヴェーション・アイランド)は、北朝鮮のミサイル情報収集等のため、日本近海で運用されており、本艦の任務も同様である。
本艦は、就役後50年以上も経過し老朽化したT-AGM-23 Observation Island(オブザヴェーション・アイランド)の後継として、2008.8.13にミシシッピ州のパスカグーラにあるVT・ハルター・マリーン社で起工され、2009年に進水、2012.1.10に就役した。
T-AGM-23 Observation Island(オブザヴェーション・アイランド)と同様に米海軍のMSC Military Sealift Command(軍事海上輸送コマンド)に所属している。
コブラ・ジュディ・レーダーに替わる新型レーダーの開発は、2003年に1億3300万ドルの予算で、米レイセオン社が主契約社、米ノースロップ・グラマン社が協力メーカーとしてして開発が行なわれた。

IMO: 9416680
MMSI: 369998000
Call Sign: NLOR
Flag: USA (US)
AIS Type: Special Craft Gross Tonnage: 17698
Deadweight: 4130 t
Length × Breadth: 162.8m × 27m
Year Built: 2011
Status: Active

Time (UTC) Dep./Arr. Port Vessel Name
2014-09-03 22:37 ARRIVAL YOKOHAMA HOWARD O.LORENZEN


WESTPAC EXPRESS Ro-ro/passenger

IMO: 9243227
MMSI: 369323000
Call Sign: WDB5285
Flag: USA (US)
AIS Type: Special Craft Gross Tonnage: 8403
Deadweight: 750 t
Length × Breadth: 101m × 26.65m
Year Built: 2001
Status: Active


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新規作成日:2014年9月25日/最終更新日:2014年10月24日