493 第37回東京国際ボートショウ
493 東京港 観測記 平成10年2月11日 水曜 晴れ 11:40〜16:30
- ・漁業取締船 白萩丸(水産庁) 月島埠頭F6バース南端在泊(南向き)
- ・漁業練習船 耕洋丸(水産庁・水産大学) 晴海埠頭H3バース在泊(西向き)
- ・ARCTIC SUNRISE 晴海埠頭HDバース付近在泊(北向き)
- ・新さくら丸 晴海埠頭HEバース付近在泊(北向き)
- ・PLH31 しきしま IHI石川島播磨重工業西側岸壁にて工事中(西向き)
- ・DDG176 ちょうかい IHI石川島播磨重工業中央岸壁にて艤装中(東向き)
- ・DDH144 くらま ? IHI石川島播磨重工業東側岸壁にて工事中(南向き)
- ・旧HL01 昭洋 建材埠頭RJバース付近在泊(南西向き)
今日は、JEIS(日本船舶職員養成協会)から貰った招待券により、第37回東京国際ボートショウへ。10:50出発⇒11:20浜松町⇒11:40日の出埠頭⇒12:05有明東京ビックサイト。往路は、水上バス「レインボー」で洋上からのアプローチ。レインボーは、東京シップサービス運航の水上バスで、内装は、木目調で、ちょっぴり豪華な船だ。今日の航海では、晴海に寄港していた漁業練習船 耕洋丸(水産庁・水産大学)と、先日解役され建材埠頭に繋留されている旧HL01 昭洋 が収穫だ。
第37回東京国際ボートショウは、東京ビックサイトの東展示棟の4つのホールを使用し、大小のボートやヨットを始め、船舶装備品、衣料品、海洋関係、その他各種の展示販売をしていた。展示ブースも、長引く不況のせいか、規模が縮小気味である。初日の今日は、12:00開場で、ものすごい入場の行列ができていたが、30分もすると、おさまっていた。ざっと巡って90分。結構大き目のボートも、総屯数5t未満で、私の持っている、四級小型船舶操縦士の海技免状で運航可能だ。艇内もかなり広く豪華。しかし、ボートの価格は数百万〜数千万で、不景気の昨今、実際どの程度買えるものだろうか。SANO YACHT BUILDING のブースで、製品画像(jJPEG形式)のフロッピーが販売していたので、思わず買ってしまった。今日もパンフを集めまわったが、さほどめぼしい収穫もなく、カートの便利さを満喫できるほどではなかった。16:33のバスで撤収。
SANO YACHT BUILDING 製品画像フロッピーより
新規作成日:1998年2月11日/最終更新日:1998年2月11日