Jpn 護衛艦 DD183 ありあけ 型 JpnE

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DESTROYER
海上自衛隊創設当初貸与された大型艦
護衛艦 DD183 ありあけ (DD183 ありあけ型)

太平洋戦争を戦った、アメリカ海軍のフレッチャー級駆逐艦。
海上自衛隊創設期の隻数充実の為、貸与された。
ありあけ は、後に、実用実験隊で、新型装備の実験艦となり、艦首形状を変更するなどされている。この任務は、後の試験艦「くりはま」「あすか」に引き継がれている。
ゆうぐれ、は後に潜水隊群に配属され、潜水艦発射魚雷の揚収ダビットと、揚収魚雷搭載架台が設けられている。

艦名は、天象気象の名称のうち、「有明」「夕暮」などの名称が付けられている。
DD とは Destroyer の略号で、元来は、駆逐艦 の意。

同型艦
艦種 記号・番号 艦名 竣工/編入 配属 定係港 建造所 計画年度 退役 備考
護衛艦 DD183 ありあけ 昭和34年3月10日 Boston Navy Yard (退役) 貸与
護衛艦 DD184 ゆうぐれ 昭和34年3月10日 Boston Navy Yard (退役) 貸与




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新規作成日:2002年5月10日/最終更新日:2002年6月18日