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1.フェルメール全作品の巡礼(観賞)記録
(2008-8-31現在)
※NO.37(朱記)は、今回観賞しました。   
作品NO 作品名 所蔵場所(美術館など) 訪問日(観賞日) 観賞
サイン
絵画へのリンク
1 ディアナとニンフたち
<ディアナの休息>
ハーグ/マウリッツハイス美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
この絵画を観る
特別展以降も観賞。
女衒の家にて
<取り持ち女>
ドレスデン/国立絵画館 2007年10月
(ドレスデン旅行)

同上(以下も同じ)
眠る女 ニューヨーク/メトロポリタン美術館 1996年6月
(米国出張時)

同上
手紙を読む若い女 ドレスデン/国立絵画館 2005年3月
(兵庫県立美術館)

同上
士官と笑う娘 ニューヨーク/フリック・コレクション 1996年
(米国出張時)
同上
小路 アムステルダム/国立美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
デルフトの眺望 ハーグ/マウリッツハイス美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
特別展以降も観賞。
牛乳を注ぐ女 アムステルダム/国立美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
日本でも昨年公開
窓辺の女
<水差しを持つ女>
ニューヨーク/メトロポリタン美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)

同上
1996年6月
(米国出張時)
10 紳士とぶどう酒を飲む婦人 ベルリン/国立絵画館 2007年10月
(ベルリン旅行)
同上
11 ワイングラスを持つ若い女
<女と二人の紳士>
ブラウンシュヴァイク ヘルツウォ-ク アントンウルリヒ美術館 1996年5月
(フェルメール特別展))

2008年特別展
同上
12 合奏 ボストン/イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館 未観賞
2008年11月
(美術館訪問)
× 盗難で、行方不明
同上

(別途紹介)
13 エピネットの稽古
<音楽の稽古>
ロンドン/バッツキンガム宮殿 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
14 ターバンの少女
<真珠の耳飾りの少女>
ハーグ/マウリッツハイス美術館
1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
特別展
以降も観賞。
日本でも公開
15 少女の肖像 ニューヨーク/メトロポリタン美術館 1996年6月
(米国出張時)
同上
16 手紙を書く女と召使い ダブリン/アイルランド国立美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
17 真珠を秤る女
<天秤を持つ女>
ワシントン/ナショナルギャラリー 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
18 真珠の首飾り ベルリン/国立絵画館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
19 青衣の女 アムステルダム/国立美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
20 リュートを弾く女
<窓辺でリュートを弾く女>
ニューヨーク/メトロポリタン美術館 1996年6月
(米国出張時)
同上
21 手紙を書く女 ワシントン/ナショナルギャラリー 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
22 レースを編む女 パリ/ルーブル美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
23 フルートをもつ娘 ワシントン/ナショナルギャラリー 1996年5月
(フェルメール特別展)
<真贋論争の末フェルメール周辺の画家」と表記を変えられている>
24 赤い帽子の女 同上 1996年5月
(フェルメール特別展)

(真贋戦争の真っ最中
の作品)
25 アトリエ(画室の画家) ウイーン/美術史美術館 1999年8月
(日本で公開)
同上
26 女と召使い ニューヨーク/フリック・コレクション 1996年6月
(米国出張時)
2008年(個人旅行)
同上
27 ギターを弾く女 ケンウッド/ロンドン市役所 未観賞 × 同上
28 恋文 アムステルダム/国立美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)

2008年美術展
同上
29 地理学者 フランクフルト/シュテーデル美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
30 信仰のアレゴリー
<信仰の寓意>
ニューヨーク/メトロポリタン美術館 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
・1996年6月(米国出張時に観賞)
31 エピネットの前に座る若い女 ロンドン/ナショナルギャラリー 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
32 エピネットの前に立つ女 同上 1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
33 マルタとマリアの家のキリスト エジンバラ/スコットランド国立ギャラリー 1996年5月
(フェルメール特別展)

2008年美術展

(フェルメール特別展)
同上
34 天文学者 パリ/ルーブル美術館 未観賞
× (訪問したが空振り)
同上
35 中断された音楽の稽古 ニューヨーク/フリック・コレクション 1996年6月
(米国出張時)
同上
36 聖プラクセディス 個人蔵(新発見された作品今後真贋論争必至。
1996年5月
(フェルメール特別展)
同上
37 ヴァージナルの前に座る若い女 個人蔵
2008年8月
(フェルメール展/東京都
美術館)
2004年7月ロンドン/サザビーズオークションで真作として認定された。
                  フェルメール絵画全点踏破の旅
           (1996年からスタートしました)
・この旅の始まりは、何と言っても1996年に開催された特別展で22作品を一度に観賞できたことが最大のポイントでした。これが巡礼スタートのキッカケとなり、直ぐに同年6月、アメリカ訪問が更なる拍車となりました。それ以降は、未観賞の名画を観るために、ピンポイントでの<全点踏破の旅>に出ています。
・昨年(07/10)に待望の「ベルリン/ドレスデン」に旅して念願の未観賞2作品を観る事が出来ました。そして今年、「千載一隅」のチャンスで「東京都美術館」で未鑑賞の1点(NO.37)が公開され、思いがけず鑑賞することができました。その結果、未鑑賞絵画は、あと2作品となりました。
更に今秋(11月)<ボストン/イザベラ美術館>に行き、盗難中の「合奏」(NO.12)が展示されていた「ダッチルーム」を見て来ました。(残念ですが、その地を訪ずれて、記念のパネルと建物の写真を撮ってきただけ)
・来年、もしロンドン:ケンウッド/パリ:ルーブルに行ければ「全点踏破の旅」を完了することが出来ます。
・その時は、「全点踏破の旅」のレポートを自己満足ですが、纏めてみようと思っています。
・そして、また次なる目標を定めて旅(今度は国内)をすることになるでしょう!

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