埼玉旅日記7話
7.最終話
さて前半戦も終わり。勝負の大敗は目に見えていてとぼとぼやっても 後ろのくみはまってくれない。
さあ、いきますか 第10ホールへ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
打ち下ろしかよ・・・・・・・・・・・・・・・。
意外と遠くに ピンは見える。
だが、実際たまを打つと 実はオーバーしてしまう。
さて困ったが心配いらない。
kβ「ここはPWだね!!」
キャディーさんがいるのさ。(ボールが全部なくなるとくれる)
そして、kβがPWで打った後 例にならってTJ(この班2位)がぶっぱなす。
TJ「しゅばっ!」
6「こいつ進化してやがる
」
ついでにワンオン。
・・・・・・・・・・・・・・・つまらん。
これじゃーゴルフ二回目か三回目のTJにも勝てん。勝てるとしたらこやつだ!!
Aめや○。だ(ゴルフ初心者)
そしてA(この班3位)はアドレスに入る。
A「いよっ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・がさがさがさがさがさっ
そして白球は森へ消えた
くそ。これでまた俺のイメージがくるってしまう・・・・・。(笑い)
できるだけ kベータとTJのフォームを想像しながら
おれ(後発組びり)は後半戦を占う1発目のアドレスに入った!
おれ「むんっ!」
ヒューーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぼちゃ(3回目)
さあ。Aめみやさん。
一緒に ペナルティーフィーから打とうじゃないか!!!
(また)書くのも恥ずかしい。
いままでどうやって 前半回ってきたのか 簡単に見当がつくファーストショットだが、じっさいそうであるので別に言うことはない。
そうこうしているうちに 第9ホールも終わり、先発組とすれ違った。
皮「Mっきーつよすぎ!!!」
そおれはそれは、 たいそうつまらないだろう。と心で思ったが、場冷めするのでいわなかった。(大人)
しかし、グリーンに乗っけたkβに異変がおきた。
なんとパットをかなりセンス無くはずしている。
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こうゆうかんじだ。
前半の疲れか、化けの皮がはがれたのかはわからないが、ちょっとおちこんでいた。
おいおいそんなことで落ち込むなよ。
と、おれとAめみやは思った。(たぶん)
いくさきざきの ホールは緑が溢れんばかりの すがすがしい景色だが
おれとAめみやのこころは 見渡す限りがさがさの砂で、そこでkβとTJがスコップで穴を掘っているようだった。
おいおい穴があいちゃうよ!
さてくだらないことはさておき、池越えやら打ち上げやら なんやら険しいホールを切りぬけ やっとたどりついた
最終ホール。
打ち下ろしのホールだったが、下ではすでに18ホール回り終わった Mっきー、皮、Nだ、Iクラがこっちを見上げていた。
こっちでは、TJとAめや○があと何打で終わればTJがAめやんに勝つとかAがTJに勝つとか。
なんだこれは・・・・・。
恥辱プレイか?(おれ:TJ、Aと8打差つけられてる)
まあ、とりあえずIクラにはかってんだろ。
ここで前半組をビビらしとくか。
さて、ワンオンねらうぞ!
っとおもったが、おれの打順は三番目。
当然 Iクラビビラず。作戦の50%は失敗におわっている(そもそもこっちみてないかも)
よし!うつかー!
おれ「バキっ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・打ち下ろしの中腹で止まる・・・・・・・・・・・。
あれ?
いま IくらとNだわらわなかったか????
そんなおれの被害妄想とは逆に TJはさっそうとアドレスにはいっていった。
そして やっとこさ 全18ホールがおわった。(P.M.13:30)
時間も めしどきを過ぎてはいるが、ゴルフをおわったメンバーの顔色をみると
あきらかに たのしかったやつと つかれきったやつにわかれていた。
おれはもう AとTJにはまけていることはわかっていた。
しかし、Iクラと Nだにはかっただろうとおもっていたが、 幸せなかんちがいだった。
おれ 99打。
Nだ 97打。
まさに これこそアリエナイザー(日曜日見ろ!!!)
さて、そうこうしているとカートをやりに行く予定だったので カートを乗りに行きました。
んで、みんなアミューズメントパークから 高速まで移動し、高速でのパーキングでご飯を食べて
みんなそれぞれの 日常へ帰っていったいきました。
埼玉旅日記・完
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