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NEWS
「稲田和浩の時間・第四回・浪曲入門」、8月26日らくごカフェで無事終了。東家浦太郎師の「野狐三次」に三門、梅鶯の絶妙な節の世界たっぷり。迫真。次回は10月21日で新作落語の会。



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新刊のご案内
7月23日発刊予定です。
「落語長屋・噺の処方箋」アールズ出版1200円+税。佐藤友美、小出美河子、木下真之、田谷悠紀との共著。悩み多き現代人の相談に、落語長屋の人たちの名回答が。笑って悩みを吹き飛ばせ!!



NEWS
7月11日東京農工大「共生教育論」の特別講座にて。「口伝」についてお話。休憩はさんで4時間の長講、あっちこっちとり散らかり。国立大学の授業もはじめてなら4時間もはじめて。というか最初で最後?



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「落語の黄金時代」
5月25日発刊。三省堂より。山本進、大友浩、中川桂との共著で、落語黄金時代と言われた昭和30年代の落語を学術的に説く。稲田は「古典落語とホール落語」と「新作落語」の項目担当。ここだけは学術的ではないが…。



更新9月1日
8月の行動記録



最近の主な仕事


元気が出る紙上寄席「搗米屋さんのミステリー」
(商工新聞8月30日)

連載「ザッツ・ネタテインメント〜柳田格之進」
(東京かわら版9月号)

寄席には寄席文字の墨の匂いが似合う(
寄席文字手ならい帖、春亭右の香、グラフィック社

元気が出る紙上寄席「植木屋さんの季節」
(商工新聞8月23日)

聞き書き・山本進「人形町末広は寒かった4」
(民族芸能493)

元気が出る紙上寄席「幇間」
(商工新聞8月9日)

新演芸散歩「澤孝子の会〜広沢菊春を偲ぶ」
(赤旗8月6日)

落語長屋 噺の処方箋(アールズ出版)


連載「ザッツ・ネタテインメント〜吉原百人斬り」
(東京かわら版8月号):

落語の黄金時代(三省堂)



演芸作家が行く (ブログ)