2011年8月23日、木馬亭の節劇「浪花節じいさん」です。
90年に書いた浪曲を新たに節劇に脚色したものです。
仲の悪い二人の浪花節じいさん
浦爺(浦太郎)と橋爺(橋達也)の確執が物語の中心です。
役では浪曲が下手なはずの橋爺が案外浪曲がうまい。
浦爺の孫、健一(桃谷法久)と
橋爺の孫、早苗(片倉智子)は実は恋仲でした。
って、なんで土下座なんだよ。
二人の確執の因縁を孫娘に語る橋爺。
物語は浪曲師(玉川太福)が代弁します。
土下座でプロポーズする健一ですが、早苗の気持ちはゆれる。
浦爺の息子(荒木真一/中央)と
橋爺の娘(猪馬ぽん太/左)にも確執が。
そして、浪曲「壷坂霊験記」
浪曲師(浦太郎)、三味線(玉川みね子)
沢市(橋達也)、お里(猪馬ぽん太)
大団円でハッピーエンド。
左から、関遊六、猪馬ぽん太、片倉智子、桃谷法久
橋達也、荒木真一、根本貫一、東家一太郎、東家浦太郎