学校の教育目標
 
 

平成22年度の伊藤小学校の目指す教育につきましては、以下のように実践していきます。

 本校の教育活動は、基本的に義務教育9年間の中での小学校教育6年間であるとの視点で捉え、あらゆる教育活動において、小・中の系統性をもって進めていきます。

 また、この前段階として、区独自の「ジョイント期カリキュラム」を通して、保育園や幼稚園と小学校との円滑な繋がりを求め、継続性をもたせた連携を推進していきます。

 

 具体的な取り組みとして、これまで行ってきた施設分離型・小中一貫教育連携校・三校(伊藤小学校・上神明小学校・富士見台中学校)の小中一貫教育の教育内容の中身の更なる充実を一層深めていきます。

 

今年度より、連携三校の「小中一貫目標」が設定されました。

 

三校の小中一貫目標

 人権尊重の教育を根底におき、豊かな人間性を培い、国際社会において尊敬と信頼を得る日本人の育成をめざす。そのために、次の教育目標を設定し、全人教育を推進する。

 

考える人を育てる・・・自分の考えをもち、獲得したスキルを積極的に活用したり、判断したりする。

○思いやる人を育てる・・・友だちのよさを認め、互いに集団として高めようとする。

○実現する人を育てる・・・自分のめあてに対してねばり強く努力する。

 

伊藤小学校の教育目標

 

よく考える子・・・確かな学力と判断力のある子を目指します。

人を思いやる子・・・思いやりがある、心豊かな子を目指します。

○健康で粘り強い子・・・何事にもあきらめずにがんばりぬく子を目指します。

 

 

今年度、伊藤小児童のモットーとして、

「人に迷惑をかけず、思いやりの心をもって接する。」

 

としました。今後、様々な教育活動の場面で浸透させていきたいと考えます。