城南第二小学校のホームページ

sign-2.jpg

校長室

sign-3.pngsign-4.pngsign-5.png

sign-5.jpg

教育目標

 本区が掲げる人間尊重の精神を基調として、心身ともに健康で、知性と感性に富み、人間性豊かな児童の育成を図る教育を推進するために、次の目標を設定する。

よく考える子  思いやる子  やりぬく子 じょうぶな子

基本理念(目指す学校)

「子どもが夢を抱き、実現するための素地をつくる学校教育」
子どもが夢をもてる学習環境におかれ、夢を実現するために必要な知識や技能を身につけ、子ども自身が着実に向上している自らの姿を確認できる学校を目指します。
そのためには、 

  • 第1に子どもが「安全な生活」がおくれる学校、地域環境であること。〔安全な環境〕
  • 第2に心身が健康で、友達と関係が良好であり、学級・学校に自分の存在感が持てること。〔良好な交友関係〕
  • 第3に学習内容が系統的で、知識が着実に積み重なり、活かされる教育活動が営なまれていること。〔基礎学力の定着〕
  • 第4に社会に出たときに恥ずかしくない生活行動ができる社会的マナー、よりよい社会を形成して行こうとする社会力が育まれること。〔社会力の育成]

の4要素が満たされることが必要と考えます。
 また、本校の教育が「子どものためにあること」、「公立学校であること」、「義務教育段階であること」、「生涯学習の基礎づくりであること」、「結果の出せる教育活動の展開であること」を基本に据え「本校のよき学校文化の継承と地域に根ざした教育」と「品川区の教育改革プラン21を生かす教育」を全校体制で組織的に取り組んでいきます。

経営の重点

1.安全な教育環境

 子どもが安心して学ぶことができ、保護者が安心して通学させられる学校であるために保護者、地域、関係諸機関との連携を図り、子どもの安全を守り、心身ともに健全な成長を図るように努めます。

 近年、学校や地域において痛ましい事故や卑劣な事件が後を絶ちません。
 事故や事件に遭わないよう未然に防ぐようにするために、学校内での安全確認を十分に行うとともに、修理等は速やかに実施し、地域で発生した事故や事件の情報が学校に入ってくるよう、関係諸機関との連携を図っていきます。また、地域で子どもたちを守る意識を高めていくために、町会長、町会防犯・防災担当者との連携も図っていきます。

〔方策〕

  • 職員の危機管理能力を高め、法に則った指導の基、けが等を含め校内事故を減少させていくよう努めていきます。
  • 機械システムを利用し不審者が入れないようにするとともに、人的確認を行い、防犯意識を高めます。
  • 地域の実態を把握し、子どもの安全指導に活かします。
  • いじめ・(不登校)をしない、させない正義感のある学級・学校を目指します。

2.豊かな人間関係

節度ある学校生活の中で、温かな雰囲気を作り、一人一人の個性を伸ばし、自分を生き生きと表現できる子どもを育てていきます。

 豊かな人間関係」をつくるための土壌は、毎日の積み重ねによってできます。相手の事を考えて行動する学校や学級の雰囲気をつくることや、子ども同士のトラブルが発生したら、その原因を考え、自ら反省すべきことは反省して前向きに解決していく態度を育てていきます。

〔方策〕

  • 情報の共有化と一貫した組織的な指導を図ります。
  • けじめのある生活の徹底を図ります。(生活指導)
  • 教師は子どもと向き合う時間を大切にします。 
  • 保健調査の実施と衛生について保護者の協力をいただくように取り組んでいきます。
  • 教育の営みは協働の精神を基に家庭との連携を深めていきます。

3.「確かな学力の定着を図る」

引き付け、熱中させ、続けさせる授業を展開し、子どもが意欲的に課題に取組み、学んだ内容が子どもに確実に定着し、活用できる学力の育成を図っていきます。

 子どもたちが興味関心をもって学習するために、教師が子どもの実態を踏まえた授業の工夫を行っていき、また、学習した内容が子どもたちに確実に定着したかどうか検証し、子どもの学習状況を把握した授業を展開していきます。

〔方策〕

  • 子どもたちに「目をかける」「声をかける」「手間をかける」を励行し支援していきます。
  • 校内研究の充実を図り、更に授業力(スキル、アイディア、認識、改善)の向上を図っていきます。
  • 学校図書館を整備拡充し、言語活動の充実を図る

4.「自らを生かす社会力の育成」

社会に順応する能力を養うだけでなく、社会の現状を把握し、自ら社会に関わりを持とうとする社会力を育成していく。

 資源を諸外国に頼っているわが国は、付加価値を高めることによって経済が成り立っている。こうした状況を子どもたちがしっかりと認識し、自分の生活を振り返り、見なおして実践する態度を養っていきます。そのために、品川区が導入している市民科では、授業で取組んだ活動が校外の実際の生活の場で実践できているかを検証しながら、その実現を図っていきます。

〔方策〕
 身の回りの環境に気を配り、地球環境を考えた実践を行っていきます。

 市民科等の学習活動の意図を保護者に知らせ、校外での子どもの活動について家庭の協力を得られるように努めていきます。
学校情報を保護者・地域にまめに情報を掲示板、町会回覧、HP等で発信し、学校教 育の共通理解を図るとともに地域の子どもたちを教育していく温かな地域教育環境 を作るように努めます。