魅惑の花東線


2000年05月27日

台湾鐵路局花東線 (Taiwan Eisenbahn Hua-tung Linie)
花東線は台湾東部を花蓮より台東まで南北に走る155.4kmの亜幹線。かつてナローゲージ台東線として有名であった線区である。素晴らしい田園風景に囲まれた花東線に、終焉間近い腕木式信号機を追った。
鳳林站北方にて。

2000年05月27日

自強號 南下快走!
花東線の沿線には椰子やバナナの樹が点在し南国風情満点である。写真を撮りやすいポイントも多いが、あまり草叢には入らない方がいい。台湾には毒蛇がたくさん生息しているのである。
鳳林站南側。

2000年05月27日

列車「平快200次」
平快200次は昼間全線走破する唯一の列車。早朝台東を出て北上し、11時過ぎ花蓮に到着する。

2002年05月26日

柴快の兄妹
気動車DR2700系が使われる柴快557次の運転室脇にて。運転室は半室なので、貫通路の部分に立つことが出来る。幼い兄、妹が面白そうに前方を眺めていた。

2002年05月26日

光復站進入
すでに背の低い色灯式信号機が設置されている。信号機切り替え間近の情景。

2002年05月26日

玉里站構内へ差しかかる平快200次
ゆるやかな曲線の向こうから柴電機車に牽引された雑型客車が姿を現した。

2002年05月25日

通票キャッチ!
花東線は全線単線のため、小駅では通過列車が走りながら通票を授受した。
東里站で。

2002年05月25日

東里站の腕木式信号機 1
東里站は山々に囲まれた田んぼの中にある。ホームに立つと心地よい風が抜けていた。

2002年05月25日

東里站の腕木式信号機 2
こちらは信号機の「B面」である。日立製DR2900系による自強號が上ってきた。

2002年05月25日

穀倉地帯を疾風の如く
沿線は旨い米の産地である。5月というのに青々と実った稲穂が風に揺れている。夕刻迫るなか、一路台東へ南下するキョ光號。
富里站付近。

2002年05月25日

DR2800系自強號上る!
富里站は田園地帯の小駅。
そろそろ日暮れかと露出計を気にしていると上りの自強號が駆け抜けて行った。





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