これが女優写真だ!!!
中国に留学中のみなさん(特に女子 稀に男子)が一度は体験してみたいであろう女優写真。
「女優写真」は当時大連に留学していた留学生達の造語で、一般には「芸術写真」と呼ばれています。
それを経験した者は数多いものの、その多くは自ら公開する気にならず、自宅に封印されている。
今回はそのヴェールを取り去り、隠された真実をここに紹介しましょう。
参考文献・・・・TopicsのEmiさんによる女優写真体験記。
まずは今回なっちが挑戦した女優写真(集)の詳細を。
・ページ数 14ページ
・総写真数 25枚
・費用 550元(当時は8000円くらい)
・衣装 チャイナドレス(自前) 私服 ベルバラ風ドレス バスローブ(きついとかいうな)
・体験記はこちらに!
まずは表紙を見てみましょう。

←表紙からも漂う怪しさ。下手な場所に置こうものなら人間性まで疑われます。
パリで撮ったわけでもないのにParisの文字が。店の名前なのに物が物だけにブッてると思われがち。
次に中身です。装飾に注目。

←白黒。右下には「SWEET MEMORY」。どこもSWEETではない。そしてこのポーズ・・・。
まさにやっちゃったよですね。 右の写真の右手の意味の無さったら!
この世界はまだまだ続きます。

はい!これが噂のベルバラドレスです。ちなみに背景は絵です。意外にもこれが一番ポーズきつかった。
頭は直してもらいましたが、(塩沢トキだったので)この頭はさりげなくてお気に入り。
そういえばこういうドレスのスカートが広がっているのは、トイレのなかった時代に木の根元等でする際、飛び散っても大丈夫なように作られているからだとか。

←小さいですが、見開き写真を。もう夢いっぱいです。
最後に、噂のバスローブ写真を。

テーマは資○堂。
かなりの別人です。本気で化粧って怖いと思いました。(スペック=つけまつげ2個にアイテープ各一本)
カメラマンのおばちゃん、スパッツ派手だったけどアンタいい腕してるよ!!
おまけ
前回の女優写真は写真のみのもの。しかも店が違うので勝手が色々違いました。
・総写真数 15枚
・衣装数 2枚
・費用 150元
・体験記はこちらから!
こんなんです。↓

ばぁー。

んちゅー。(またこれでオチ)