公安 2002.11.21
女優写真第二弾に向けてチャイナドレス新調
ダイエットも開始のなっちです
この間公安につかまりかけました
公安のお世話になっては女優写真も何も下手すりゃ強制送還です
友達の家で引越しパーティがあり、
毎度のごとくビール瓶は3箱分からっぽ
みんな相当いい気分の中、気がつけばもう夜中2時半を過ぎていました
寮の門限は11時 確実に門番のおっさんに名前書かされる時間です
ちなみに友達は尾崎豊 私は楠田枝里子です
夜中3時 人も車もまったくいない大通りにテンションMAXな日本人(♂4 ♀3)
そのうち気温−5度の寒さに負けじとおもむろに脱ぎ出す成人男性達
パンツ一丁で校門に向け走り出した狼達を後ろから見守るなっち
しかし校門は既に閉門!
勢いでよじ登る狼達! 有刺鉄線をも乗り越えるこの勇姿!
狼達「ヒャッホー!」
今時ヒャッホーはないだろとか思っていると、
そこに警備員のおっさんが登場
怒られる狼達 門の外側で隠れる女性陣
おっさん退場後、女性陣によじのぼれと強制する狼達に圧倒され、
挑戦してみるも酒がまわってなかなか登れません
そうこうしているうちに見慣れた赤と青のランプがチカチカ・・・・
狼達「やべえ!公安来た!」
赤と青の明かりの中映し出される半裸の成人男性数人と校門に貼りつく女性数人
ゆっくりと近づくパトカーに必死で頭をさげる情けない日本人
その脳裏には先日NGOと通訳の留学生が大連公安ですさまじい
取り調べを受けたとされるのあの事件がよぎります
必死さが通じたのか念を押すかの如くゆっくりゆっくりと背を向け、去って行く公安
ほっと胸を撫で下ろし、遠回りして帰路につく肩に風が冷たい大連の冬の夜でした
でも半裸で我に返った狼さんはもっと寒かったと思います