パンスト              2001.12.6




     更新するするって言ってるけど頻度はあまり変わっていないようないるような

     そんでもって寒さに耐えかね、中国人おばちゃん愛用の


     不自然なくらい肌色のパンスト購入を本気で考えるなっちです


     とはいえ中国のパンスト売り場は異様な雰囲気であり、買うのには

     ほんのちょっとだけ勇気がいります

     まず、縦1m 横2mのテーブルの上には
     尋常じゃない数のパンストが(推定1000はあるはず)

     そしてテーブルの上で飛びかうのは



     ボロボロの1元札

     値切りの声

     そしてそれに答えるおばちゃんの怒号

    踊るパンスト



     っていうかおばちゃんだらけです

     きっとこの中にマレー熊が混じったところで誰一人気付く事はないと思います

     売り場のおばちゃんの背後には様々な肌色のパンストがいっぱい並んでいます

     一口に肌色と言ってもその種類は半端じゃありません

     おばちゃんは瞬時にそれらの肌色の微妙な色の違いを見分けているんです


    「あたしゃだてや酔狂で長年パンスト売ってたわけじゃないんだよ」


     おばちゃんはつぶれた声でそういいます

     いやむしろね


    まったく肌色しかないの どうかと思います


        しかも分厚いのよ・・・・・(←異常な肌色の原因)


                         
                        留学記にカエル。