中国タカビー女 2002.1.11
大分遅れましたが、皆様あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしく
こちらは日ごとに寒くなっていき、今ではマイナス10度も日常です
鼻毛も凍る午前二時 ちょっと寒さで頭にキてるなっちです
このあいだ、友達(U・♂)のフーシャン(『互相』日本語を学ぶ中国人と相互学習すること)
にご飯に誘われました
さっそく、なっちとUとUの友達(♂)で待ち合わせ場所へ
でもこの時、妙にUの様子がおかしかったんですが、気にもとめませんでした
待ち合わせ場所のケンタッキー前で待つ事30分
あまりの寒さに3人とも逝っちゃいまして、
意味も無くゲラゲラ笑う成人男性2名と見守るなっち
どうやら、待ち合わせ場所が思い違いで、反対側のケンタでした
それに気付いたUが脱兎のごとく駆け出し、フーシャンとその友達をつれてきました
んが、
Uが連れてきた二人は、なっちの中国人女性のイメージとは大きくかけ離れておりまして・・
以下、なっちの中国人女性のイメージ
〇まずジャージ(寒いので)
〇若いうちはノーメイク派
〇ボーボー。
この3つにはまったく当てはまりませんでした(ボーボーは未確認)
何が言いたいかって、ナウイ!(古)
この二人の名は、ミンちゃん、リーちゃん(仮名)
が、ミンちゃんからは『あたしキレイでしょオーラ』がそこはかとなくただよっていました
この時、なっちは女の直感でこいつの全てを悟りました
そうです、この女 まれに見る『タカビー女』だったんですね
彼女のタカビーぶりは、このあとの広東料理屋で思う存分発揮されました
ちなみに、彼女の口癖は、『〜的感覚』で、日本語で言えば『〜ってカンジぃ?』です
まぁ、結論から言えば彼女は途中から目に見えるほど機嫌が悪くなったんですね
そのことについてUは後から、ミンちゃんはこういうやつなのを知っていたから
会わせたくなかったと話していました
んで、ミンちゃんの不機嫌の原因もUは自分のせいだと言います
Uが、リーちゃんにばかりかまいすぎたのではないか・・と言うことです
確かに、こんな会話がありました
U「リーちゃんっておしゃれだよね〜」
リーちゃん「そんなことないよ〜」
ミンちゃん「ねぇねぇ、あたしは〜?」
U「ミンちゃんは馬鹿だからだめ〜(笑)」
ミンちゃん「超ムカつく的感覚!!!!!!(激怒)」
まぁ、そんなこんなで明らかに不機嫌顔のミンちゃんと
笑顔が引きつる日本人3人
広東料理の味もわからずに、その店を後にしました
笑顔で手を振るリーちゃん
ミンちゃん無言でタクシーに乗車
帰り道、3人の会話の頭言葉はすべてこの言葉でした
『あのワガママ女・・・・』
・・・・・・・・惨敗です
そして極めつけのUの証言
U「実はさー、あの二人を迎えに行った時にさ、他に2人友達が来てるって言ったんだよ
そんで、一人は女の子だって言ったらさー・・・・
『比我漂亮マ?』
ってしつこく聞くんだよ・・・ 俺困っちゃってさぁ・・・・」
『比我漂亮マ?』
[訳] あたしよりキレイ?
はいはいわかったよもういいよてめえは家帰って鏡でも見まぁそれはいいとして
これからもミンちゃんに関しては5歩ほど後ろで観察していこうと固く決意した夜でした