2020年3月1日
少雪に泣く2020年の年明けから
相変わらずゆきぐには豪雪ではなく小雪に泣いています。
珍しく小雪の河原に白がのんびり一休み、周りの山も薄化粧。
そろそろフキノトウも出てきそう。3月1日から渓流解禁、河原は雪なしで今年は十分河原にでて釣りができそうです。(2月11日)




19年末からほとんど降雪がなく近隣のスキー場は30日前後にやっとオープン。それも2,30センチの積雪でかろうじてのオープン。兎に角ぢか雪がなく、降雪があつてもせいぜい10数センチ。そのあとすぐ晴天で溶けてしまう状態。20年も同様、道路の積雪はなく、1月17日にはついに畑の雪が消え、残りの野菜が地表に。こんなことはかたくり荘開設以来初めて。年末年始通常なら1メートル前後の積雪が当たり前なのに。「異常気象」そのもの。
雪国が「雪なし国」に。冬はスキーで成り立つ町も困惑。除雪作業での従事者も大打撃。波乱の年明けです。
当のかたくり荘主の私は家の周りの除雪作業をすることなく年末年始を過ごせたので大助かりでしたが。これも初めての経験でした。終日暖炉の前で、のらりくらりで過ごし体重アップに。減量が私の年末の課題が大誤算。雪かき労働がなくなった影響?かと。小雪のせいに。


