| 今も噴火し続けるエトナ山、ポンペイの街を呑み込んだベスビオ山、どちらも世界有数の活火山である。 |
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| イタリアの山々 | |
| エトナ山(3323) | |
| シチリア島上、地中海のほとりにあるが標高は高く、たびたび噴火することでも知られる。タオルミーナでは、遺跡と海とエトナ山が同時に見られる。1997年のタオルミーナ訪問時もエトナ山を見られたが、何といっても良かったのは2023年。ホテルから2日続けて、朝陽に赤く染まるエトナ山をじっくり眺めることができた。 |
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| 2023.5 カステルモーラより | 2023.5 タオルミーナより |
| ベスビオ山(1281) | |
| ローマ時代、大噴火によってポンペイとエルコラーノの2つの街を滅ぼした山。景色のいい所をもとめてナポリの丘に登ったが、家が密集していて、眺めのいい場所を見けるのに苦労した。 |
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| 1994.2 ナポリより | |
| ギリシャの山々 | |
| アトス山(2033) | |
| ギリシャの北部、ハルキディキ半島の先端にある、ギリシャ正教の聖地。数多くの修道院があり、許可証を入手しないと入山することができない。アンフィポリスから見ると、海に浮かぶ単独の島のように見えた。 |
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| 2023.8 アンフィポリスより | |
| キプロスの山々 | |
| トロードス山脈:オリンポス山(1952) | |
| キプロスの南西部には、かつてキリスト教徒が隠れ住んだトロードス山脈がある。その最高峰がオリンポス山で、世界遺産の教会めぐりをしているといろいろな角度から見ることができた。 |
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| 2017.5 キコス修道院より | |
地中海沿岸の山々