| 山梨県旧白州町の鋸岳付近を源として、甲府盆地を通って駿河湾へと流れる。旧韮崎市、身延町などを経由し、河口は富士市と旧富士川町の境にある。笛吹川との合流までは釜無川と呼ばれ、山梨県旧三富村の甲武信ヶ岳付近を源とする笛吹川と、旧鰍沢町で合流している。本流の全長は128kmで全国38位だが、流域面積では全国15位である。 |
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| 富士川 | |
| 西沢渓谷、七ツ釜五段ノ滝(日本百名瀑) | |
| 甲武信ヶ岳の麓、釜無川の源流にある。11月では紅葉には遅かったが、渓谷に沿う思ったより本格的なハイキングコースで、最奥の七ツ釜五段ノ滝をはじめ見所も多く楽しいハイキングになった。下りは西沢森林軌道の軌道跡で、レールが残っている所もあってこちらも面白かった。 | |
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| 1997.11 三重ノ滝 | 1997.11 七ツ釜五段ノ滝 |
| 昇仙峡、仙娥滝(日本百名瀑) | |
| 笛吹川の支流にあり、甲府市から北に向かうとすぐ峡谷になっている。ここも紅葉の名所なので、紅葉の時期に合わせて行ったが、色づいている木は僅かで少し物足りなかった。しかしポイントになる木だけは紅葉していて、写真を見るとなかなか絵になっている。 | |
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| 2002.11 長潭橋 | 2002.11 仙娥滝 |
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| 2002.11 覚円峰 | |
| 大柳川渓谷 | |
| 大柳川は、富士川の中流、鰍沢町にある支流である。手軽なハイキングコースかと思って行ったが、アップダウンのある本格的なコースで、渓谷もあちこちに立派な滝のある見ごたえのある所だった。とくに幻の滝はかなり山を登っていくと突然目の前が開けて現れるので、思わず歓声があがる。また銚子口二段の滝だけはハイキングコースより奥にあり、かなり悪い砂利道を車で進んで不安になったころにようやく見えた。、 | |
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| 2006.11 天渕の滝 | 2006.11 幻の滝 |
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| 2006.11 観音滝 | 2006.11 銚子口二段の滝 |
| 身延 | |
| 桜の名所、身延は富士川が甲府盆地から海に注ぐちょうど中ほどにあたる。身延山の展望台から見ると、蛇行しながら流れていく様子がよくわかった。 | |
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| 2004.3 | 2004.3 身延山より |
| 白糸の滝(日本百名瀑) | |
| 静岡県側にある、富士五湖の水が地下から流れ出たといわれる滝。芝川を通って富士川に流れ込む。白糸というと繊細なイメージだが、水量があってなかなか迫力ある滝だった。 | |
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| 1996.9 | 1996.9 |
| 富士五湖 | |
| 西湖 | |
| 富士五湖のうち西側の3つは、水面の高さが全く同じで、地下でつながっていると言われている。しかし西湖はそうとは思えないほど離れていてイメージがわかなかった。 | |
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| 1999.11 紅葉台より 背後左は鬼ヶ岳 | |
| 本栖湖 | 精進湖 |
| 本栖湖と精進湖は、パノラマ台へのハイキングコースを歩くとすぐで、隣り合っていることが実感できた。しかし天気が変わるのは早く、精進湖では見えていなかった富士山が本栖湖では姿を現していた。 | |
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| 1996.9 背後は富士山 | 1996.9 |
富士川