宮崎県五ヶ瀬町の向坂山付近を源として、一度熊本県に入ったあと宮崎県に戻る。高千穂町、日之影町などを経由し、河口は延岡市にある。全長は106km。かつては、中流から下流にかけて川沿いに高千穂鉄道があった。

 
五ヶ瀬川
 高千穂峡、真名井の滝(日本百名瀑)
 垂直に落ち込む壁と滝が絵になる美しい峡谷で、九州でいちばん景色のいい所はと聞かれたらここを挙げるほどのお気に入りである。高千穂の駅から近く、この時はJR高千穂線で行ったが、その後高千穂鉄道になり現在は鉄道が無くなっている。 
 1989.3 真名井の滝
 高千穂鉄道跡
 高千穂鉄道は、2005年の台風災害により第1五ヶ瀬川橋梁などが流出し、そのまま廃止された。流出を免れた橋梁は残されている。 
 2010.5 高千穂橋梁
2010.5 第3五ヶ瀬川橋梁 2010.5 第5五ヶ瀬川橋梁

五ヶ瀬川