N700系の初期車を置換えるために登場したもの。N700系の1種とする場合と別形式とする場合がある。また、N700S系という呼び方はあまりされていない。先頭形状は「デュアル・スプリーム・ウイング」と呼ばれ、N700系とは車体断面等が少し異なる。制御はSiC素子のVVVFインバータ。新幹線初のバッテリー自走システムも採用してる。室内は、全席にコンセントを設置したことが特徴。JR東海の単独開発であるが、JR西日本、JR九州も導入している。
 
2024.11 小田原-熱海間
JR東海
 9000番台  
 N700Sの確認試験車で、J0編成。2018年3月から走行試験を開始している。
 番台 Tc
743
Tc
744
M
745
M
746
M
747
Ms
735
Ms
736
Ms
737
 前歴  登場  消滅
9000番台 1 1 1 1 1 1 1 1 新製 2018.3
9200番台 1
9300番台 1
9400番台 1
9500番台 1 1 1
9600番台 1
9700番台 1
 0番台  
 0番台は、JR東海が所有するN700Sの量産車。2020年7月から営業運転を開始している。

  2020.7.1 営業運転開始

 
2022.11 品川-新横浜間
 番台 Tc
743
Tc
744
M
745
M
746
M
747
Ms
735
Ms
736
Ms
737
 前歴  登場  消滅
0番台 49 49 49 49 49 49 49 49 新製 2020.4-25.1
200番台 49
300番台 49
400番台 49
500番台 49 49 49
600番台 49
700番台 49
JR西日本
 3000番台  
 JR東海から1年遅れて、JR西日本が導入したN700S。5編成のみにとどまっている。

  2021.3.13 営業運転開始
 番台 Tc
743
Tc
744
M
745
M
746
M
747
Ms
735
Ms
736
Ms
737
 前歴  登場  消滅
3000番台 5 5 5 5 5 5 5 5 新製 2021.2-24.10
3200番台 5
3300番台 5
3400番台 5
3500番台 5 5 5
3600番台 5
3700番台 5
JR九州
 8000番台  
 2022年9月に開業した、西九州新幹線に投入されたもの。6両編成となっている。
 
2023.2 新大村駅
 番台 Mc
721
Mc
722
M
725
M
727
 前歴  登場  消滅
8000番台 5 5 5 新製 2022.6-23.10
8100番台 5 5 5
車両配置表

2020 2022 2025
東京・大阪 16 416 800
博多 32 80
大村 30
N700S