北海道旧朝日町の天塩岳付近を源として、名寄盆地を通って日本海へと流れる。士別市、名寄市、美深町、音威子府村などを経由して、河口は天塩町にある。全長は256kmで、北海道では石狩川に次いで2位、全国でも4位である。流域面積も全国10位。河口周辺には、広大なサロベツ原野が広がっている。

天塩川
 サロベツ原野
 サロベツというと湿原のイメージだったが、行ってみるとどこまでも広大な原野で、どこに湿原があるかつかみどころがない。結局いちばん一般的な原生花園を散策した。   サロベツでは天塩川の雄大なながめを見ようとおもったが、なかなか川に近づくことができず、細い道を行ったりきたりでようやくこの写真を撮った。 
1995.7 1993.9
 パンケ沼
  サロベツ最大の沼であるが、広々としているだけであまり特徴は無かった。
1995.7
利尻島
 姫沼
  曇っていて利尻山は見えなかったが、深い森に囲まれて少し神秘的な雰囲気であった。 
1995.7

天塩川