みなとみらい線を建設するために設立された横浜市の第三セクター。東急こどもの国線を通勤線化するにあたり、1997年に社会福祉法人こどもの国協会から施設を譲り受けて第三種事業者となったため、こちらの方が最初の営業路線となっている。
こどもの国線
 Y000系
 こどもの国線向けの車両で、2両編成3本。東急3000系と同型である。 
 
2019.11 恩田駅付近
 
2018.12 うしでんしゃ:長津田駅 2020.12 ひつじでんしゃ:恩田駅付近 
 形式 編成番号 両数 登場  消滅  備考
<Tc>Y001-
<Mc>Y011-
Y001-003 6 1999.8-12
みなとみらい線
 Y500系
 みなとみらい線向けの車両で、8両編成6本。東急5050系と同型である。 10両化に備えて、Y520形とY530形は欠番となっている。2014年の元住吉駅追突事故でY516Fが廃車となり、代替として東急5050系の1編成を譲り受けた。
 
2020.9 都立大学駅  2022.1 綱島〜大倉山間
 形式 編成番号 両数 登場  消滅  備考
<Tc>Y511-、501-
<M>Y541-、551-
  、581-、591-
<T>Y561-、571-
Y511-516F 48 2004.2
Y517F 8 2017.5 東急5050系
形式別車両数
種類 形式 2000 2005 2010 2015 2020 2025  備考
EC Y000系 6 6 6 6 6 6
  Y500系 48 48 48 48 48
年表

  1967.4.28 こどもの国協会:長津田〜こどもの国間3.4km開業
  1987.4.1  こどもの国線はこどもの国協会:3種、東急:2種事業者となる
  1989.3.29 横浜高速鉄道設立
  1997.8.1  こどもの国線(3種)をこどもの国協会から横浜高速鉄道が譲り受ける
  2000.3.29 こどもの国線の通勤線化完成
  2004.2.1  みなとみらい線:横浜-元町・中華街間4.1km開業

横浜高速鉄道