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     正義は結構怖い

  

 「アゴラ」に掲載されたエッセイ

 

振りかざす正義への違和感−福島事故の強制起訴めぐり

http://agora-web.jp/archives/1650676.html

 

 が非常によく書けていると思います。でもこういうのを書くのにときに勇気がいるのが日本。

 

     美味しんぼ

 

これは酷い。

http://togetter.com/li/660340

http://togetter.com/li/660322

 

放射線のリスクを正しく理解し正しく恐れることは重要ですが、確たる根拠なくイメージだけを広めることは風評被害や差別をあおるだけのことになりますので慎重さが必要かとおもいます。放射線リスクについては、たとえば大昔のチッソー水俣病と違って、原爆後の精緻な観察によって知見が積みあがっています。あまりへんな噂を広める前に専門家の意見をきちんときくことが重要でしょう。 (2014.5

 

この件で、前の福島県双葉町長の井戸川克隆さんが、「現に私は鼻血が出る!」と反論しておられますね。これに対して「さっさと避難した貴方と50km圏内に留まっている私達とどっちが影響あるんだろうね?私の周では鼻血なんか出してないよ」という趣旨のコメントが多数ありました。どうも避難はお早かったようですね(笑)。あとは選挙に負けたこととの関連を指摘している声もありました。

 

 

     猪瀬都知事の辞任に伴う都知事選挙が近く予定されています。この選挙に、細川元総理大臣が立候補を検討中と伝えられており、話題になっています。

 

個人的には細川氏はなんとなく好きです。しかし、脱原発を争点に都知事に立候補というのはいかがなものでしょうか。原発は日本の国策で進められてきたものです。脱原発を本気でしたいのであれば、国政に出るのが筋というものです。都は原発をもっていませんので、可能な政策がありません。せいぜい意見表明と扇動くらいでしょうが、それはタレントの立場でも可能でしょう。都は東電の株主でありますので、この立場から意見表明をできるとお考えかもしれませんが、株は首長の個人的な資産ではなく、都民の資産でありますので、この価値を毀損しないように動くのが首長の仕事でしょう。

 

都政は脱原発主義者のおもちゃではありません。知事になられる方は、まずもって都民の利益になる政治を一番に考えて頂きたいものです。自治体の首長ですから当然のことでありましょう。

 

この意味でいうなら、脱原発よりは、地震にそなえた大規模な防災対策のほうがはるかに重要な課題といえましょう。首都高の補修とか撤去とか、場合によっては皇居を利用させてくれくらいのことが言えるような肝の据わった人物を希望します。とはいえ、美濃部都性の悪夢を思い起こさせるようでは困るので、ある程度行政能力に長けた人がいいかと思います。

 

小泉元総理との連携も伝えられていますが、下手に立候補して落選でもすると、小泉元総理まで含めて影響力が低下することも懸念されます。それは脱原発を長期的に考える上でマイナスになるのではないでしょうか。現政権には、ちょっと煙たいくらいのご意見番といいますか、人気の高い重石(小泉氏)が存在していることは、バランスと言う意味でなかなかよいことだと思っています。むやみに筋の通らない戦いを仕掛けるのは重石の活動としてはどうでしょうか。

 

ところで、大衆紙では、「佐川の一億はどうした?」とか書かれていますね。5千万で辞職においこまれた猪瀬氏の後任に一億の釈明ができずに政権を放り出した人物を据えるのではなにがなんだか分からない、という論調であります。まあ、私には真偽のほどはわかりませんし、清濁併せ呑むのはかまわないほうなので、気になるというほどでもないですが、なら猪瀬でいいのにと正直思います。(2014.1.11

 

▼1月22日、告示前なのに、宇都宮氏に投票を呼びかける選挙カー。脱原発を訴え東京から日本を変えるんだそうだwwうるさいので明日からにしてほしい。(2014・1・22)

29日 殿、やっぱり負けましたねえ。負けるとは思っていましたが、ダブルスコアは意外です。宇都宮氏よりは得票数で勝るかと予想していましたが。都民は他府県の知事経験者の使いまわしは嫌いだし、脱原発が知事選の争点だと思っている人はそれほど多くないですが、やせても枯れても総理経験者なのに。

 

■ こんなニュースがありました。

「東日本大震災:がれき埋め立て、知事「殺人に近い」 柏崎、三条市は作業継続 /新潟  

 東日本大震災で発生したがれき(木くず)の本格受け入れと埋め立てを柏崎、三条両市が始めたことに対し、泉田裕彦知事は14日の定例記者会見で「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と強い表現で批判した。

これに対し会田洋・柏崎市長は「感想はありません。粛々と(がれき受け入れによる)被災者支援を進めます」。三条市は「市長が海外出張中でコメントできない」とした。 両市は共に12日に本格受け入れを開始。柏崎市は13日、三条市では14日から、最終処分場で焼却灰の埋め立て作業を始めた。泉田知事は12日に「焼却灰をずさんな管理で埋却を進めることは将来の世代への犯罪行為と言わざるを得ない」と批判する文書を公表した。14日は記者から文書の「犯罪行為」について説明を求められた。柏崎市と三条市はそれぞれ、年間約2万4000トン、4万5000トンのごみを焼却処分している。これら日常ごみの焼却灰も、放射性セシウムを含んでおり、濃度は1キロあたり約20〜80ベクレルだ。これに対し両市が受け入れる震災がれきはそれぞれ計約110トンと145トンで、年間焼却量の数百分の1。昨年の試験焼却で測定された灰1キロあたりの放射性セシウム濃度は、約34ベクレルと24ベクレルで、日常ごみの灰と同程度だった。両市はこうしたデータから「がれきの焼却灰は放射性廃棄物でなく一般廃棄物だと認識している」という。」毎日新聞 215()132分配信 *****

 

新潟県は中越地震のときに、散々他県の世話になったのではありませんか。中越地震の死者数は、発生からだいぶたってからストレスで亡くなったご高齢の方まで含めても100人内外。対して東日本大震災では直後になくなった方だけで2万人を数えようという巨大災害です。より多面的で本格的で息の長い支援が必要になるだろうと容易に予想がつくものですよね。非科学はしばしば風評被害を拡大するものです。とりあえず我が家では、泉田知事の在任中は、新潟県産の米を食べるのを止めることにしました。代わりに被災地産のお米を頂くことにします(2013/02/22)。

 

201310月追記

泉田知事に関しては、内閣参与の飯島勲氏が書いていらっしゃいます⇒リーダーの掟

 

 

           やっと民主党政権がおわってほっとしました。

長いこと酷い目にあいました ーー; 

もっとも野田さんは前の2人にくらべれば人柄も信頼でき、安定感もあったので、やや残念でもあります。悪いめぐり合わせでお気の毒ですが、いきなり解散したことは、(おかしな第三局の力もそげたし)的確な決断であったと思います。

 

 

■「外務省の外郭団体が、復興予算(東日本大震災復興特別会計) でロックわんこ購入」というニュースが報じられています(怒)。二億円以上もDVDを購入したとか。

 

海外に被災地の魅力を発信?と説明しているようです。

http://www.cao.go.jp/sasshin/shin-shiwake2012/meeting/1116/pdf/11160102shiryou-33-45.pdf#search='%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81+DVD+%E5%BE%A9%E8%88%88%E4%BA%88%E7%AE%97+%E4%BB%95%E5%88%86%E3%81%91+%E6%98%A0%E7%94%BB+%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%8F%E3%82%93%E3%81%93'

しかし、「ロック〜わんこの島」(ポニーキャニオン・フジテレビジョン・東宝)は、被災地が舞台のお話ではありません。こんなありえない「説明」でやすやすとお金が取れるのですから、税金なんか払いたくないという人の気持ちは良く分かりますよね。被災地のためになるなら、税金も喜んで払おうと言う人の数はけっして少なくないとおもうのですけれどね。残念です。

                                                                                                             

関連して、復興予算が、自衛隊施設のメインテナンスに使われたという報道もなされましたが、こちらのほうは個人的にはまだ納得がいきます。なぜなら、災害時の自衛隊の活躍は顕著で、感謝の気持ちがあるからです。予想されている東海・東南海地震のことを考えても、自衛官の士気が少しでも落ちるのは困ると感じます。もっとも、これは復興予算等で一時的にするのではなく、普段からきちんと予算がつけられるべきものなのですが。一方、外務省はなにをしたかと思い起こせば、これ。これでロックわんこ・・・。納税させて頂きたいという気持ちがくじかれますわね。(2012/11/21

 

 

■維新の会のブレーン、大阪府市特別顧問である賀茂明氏が、関電が自爆テロを起こすといっていますね。原発事故後の東電福島の命がけの奮戦を見ますと、現場を守る人たちがそんなことを起こすようには思えませんが、同じ維新の会ブレーンで大阪府市特別顧問の高橋 洋一も同様の発言をしているところを見ると一部大阪市内ではコモンセンスなのかもしれませんね(12.5.15

「真夏の「関電自爆テロ」だけが怖い」 大阪市特別顧問 高橋 洋一

 

■ところで同じ維新の会の大阪市長は、大飯原発を夏だけ稼動させればいいと発言しています。私は原発技術者じゃないのでよくわかりませんが、原子力プランとってそんなに簡単につけたり消したりできるものなんでしょうか。

いや、もちろんやろうと思えばできるのでしょうが、問題は「それで安全性があがるのか?」ということでしょう。福島の原発は、最初の地震によって設計通り停止しています。その後の電源喪失で爆発してしまいましたが、爆発したのは動いていた原発ではなく、止まっていた炉ということになりますね。今一番危ないといわれている、4号機なんか定期点検で止まっていました。 福島で幸いだったのは、直前まで動いていたから、吉田さんのようなすぐれた技術者がそこにいたことです。そう考えますと、解体を決意するつもりならともかく、時々動かすよりはちゃんと安定的に稼働させたほうがまだマシなのではないかと思う次第です(繰り返しますが、私は原発技術者ではないので、上記ただの感想です。専門知識のある方、学会などでお会いした時にはいろいろ教えてくださいね)(12.5.25)。

 

 

■福島産の牛肉から高い濃度の放射性セシウムが検出されたと報道がありました。原因は、汚染された稲わらをたべさせたからだということですが、これはショックです。「市場に出ているものは安全」という政府の言葉を信じていた人、特に小さい子供のいる世帯は裏切られた気分になったでしょう。ところで、これをうけて、横浜市では、給食の牛肉のメニューを自粛し、豚肉や鶏肉に変更したというニュースがありました。

           ↓

『市によると、対象は344小学校と96保育所。市教委は11日に各学校に通知しており、
11日の一部小学校のメニュー「牛肉のトマトソース炒め」は牛肉から豚肉に変更された。保育所では当初から4〜7月は牛肉の献立がないという』

 

福島産の牛を避けるべきかどうかは別として、どうして、安心安全の豪州産などをつかわずに、豚肉に変更するのか素朴に疑問です。牛肉と豚肉はともに蛋白源ではありますが、牛肉には亜鉛が豊富、豚肉にはビタミンB類が豊富というように、求める栄養素が微妙に違います。牛肉を豚肉に変更するよりは、汚染の心配のない外国産に替える方が合理的でしょう。全頭検査″なんか必要なくなるまで外国産を使ったらいいと思います。

 

政府もこんなときなのですから、TPPなり豪州とのFTAなど通じて、牛肉の関税を撤廃して安全な肉を豊富に提供できる体制を整えるべきでしょう。しかし、おそらく「こんなときだからこそ」できないのでしょうね。政治リスクが高すぎるというわけです。なにしろ都会と田舎では一票の重みがうんと違います。票のためには消費者の安全より生産者の生活です。

 

もっとも私は国産牛肉の危険性が直ちに影響がでるものだと思っているわけではありません。が、安心と安全は異なるものですし、発がんリスクには閾値がない以上、安全の判断もまた主観的なものです。全頭検査で安心が広がればいいですが、検査の「安全」の判定が無検出なのか、それともキロあたり500ベクレルなのか、あるいは生涯の累積線量で100ミリシーベルトなのかなどの疑問もあります。全頭検査は危険であるからこそするものというシグナルになる可能性もありますね。(11.7.15

 

 

■復興大臣がやっと決まって現地入りしました。今日、その様子をテレビでやっていたので、書き起こしますね(ネットの動画でも実物が見られます。)

   ☆

大臣、知事が出向かなかったことに腹をたて

「先に部屋にいるのが筋だよなぁ」

握手を拒否、語気を強めて

「県でコンセンサスを得ろよ!」
「そうしないとなにもやらんぞ、ちゃんとやれ」

「今、後から自分(知事)入ってきたけど、お客が来るときは自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいかぁ、長幼の序がわかっている自衛隊ならそんなことやるぞ、わかったかぁ」

  ☆ 

 

被災地の自治体は戦場のような忙しさではないでしょうか。実際、自衛隊じゃないのですから、こんなことでいちいち腹を立てるような方が来られたら二次災害のようなものですね。復興担当の大臣に必要なのは、なにより被災住民に寄り添うウォームハートではないでしょうか。二重三重に気の毒な被災地です。(2011/07/04

 

 

1212月追記:この人落選しましたね。週刊新潮⇒「松本龍 中洲ホステス動員でも折れてしまった水平社の旗」(週刊誌は言いたい放題^^;)

 

 

■東電が事故収束の工程表を発表した。ずいぶんと早いタイミングのように思う。事故の全貌が分からない段階での工程表の見積もりは難しかっただろうと思う。政府にせっつかれて急ごしらえしたのでないとよいが。こういうのはpregnantと同じで、あまり早く出すと後からリスクがついてきたりする。

 

工程表を見る限りとても短い期間での収束を計画しているように見える。しかし、どんな技術的プロジェクトでもそうだが、遅れる要因はいくらでもある一方、早くなる要因はあまりないので、あまりコミットしないほうがいいかと思う。できなければ叩かれるだけ損というものだし、現場の作業員の方に負担が行くことが心配だ。

 

一方政府はなにをしているかというと、やたらと会議とかポストとかをつくっているようだ。正直なにがなんだか分からない。どこに責任があるのか、なにを基準に意思決定が行われるのか、組織が複雑すぎて何もわからない。ひとつわかったのは、「復興構想会議」というところで増税を議論しているということ。

 

2011/04/17

 

追記:件の復興構想会議だが、増税を議論しているのに、メンバーにマクロ経済の専門家がいない、とテレビで竹中元大臣が言っていた。まさかと思うが、メンバーの学位一覧がネットで見つからない。2011/05/1

 

 

■鹿野道彦農林水産相は、事故のあった原子力発電所からの低レベルの放射性物質を含む汚染水放出について「『農水省に前もって具体的な報告がなかったことは大変遺憾なことだ』と不快感を示し、海江田万里経済産業相に東電を厳しく指導するよう求めたことを明らかにした」と伝えられている。

 

東電は、なにかするたびに複数の省庁にばらばらに了解を求めなければならないのか。やっかいなことである。非常時なのだから、政府の中で『回覧板』でもまわしてやればよいではないか、と思う。

 

汚染水の放出は、それをしなかった場合のリスクと比較するかぎり、妥当であると思われる。であれば何大臣であろうと、了承する以外にない。こうした場合、民間から見て政府の窓口が一本化されていたほうが、事は迅速に進むだろう。あとは政府内で情報をまわせば済む話だ。だが、それでは(俺の気が)すまない、というのが農水相の主張のように聞こえる。この非常時に・・・

 

一方、韓国、ロシアは、事前情報がなかったことについて抗議をしてきている。これだけ注目を集めている事件なのだから、国際法上の必要のあるなしにかかわらず当然だ。単に礼儀だというだけでなく、ストラテジーとしても当然で、情報を隠しているかのような印象が国際社会に広まれば誰も日本のものを買ってくれなくなる。

 

2011/04/06

 

税金から給与をもらっているはずの外務省はこの非常に何をしているのか、まさか『東電から直接聞いてくれ』と言い張るつもりでもあるまいに、と思っていたら、ODAの予算確保に全力をあげていたようだ↓

 

高橋千秋外務副大臣は7日の記者会見で、政府・民主党が2011年度補正予算案の財源捻出のため、政府開発援助(ODA)予算の2割削減を検討していることについて「東日本大震災で130を超える国・地域から支援(の申し出)をいただいたのは、これまでのODAの成果の一つだ。ODAを通じた国際協力は引き続き着実にやるべきだ」と述べ、削減に否定的な考えを示した。

 

 

■東京電力の福島原子力発電所事故が依然予断を許さない状況で心配だ。とりわけ、一線で過酷な労働を強いられている、同社社員の健康が気がかりである。放射線暴露による影響がどの程度かはわからないが、過労死のリスクも気になる。

 

海外のメディアでは、彼らを絶賛するとともに、どうして軍隊がするような作業を一民間企業の社員がしているのか謎だというような論調もあるようだ。技術者でない軍隊でもできるような仕事があるのかどうか知らないが、なぜ被災企業であるはずの東電が、この非常事態の対応をなにもかも引き受けているのかはたしかに疑問である(記者会見まで!)。

 

一方、国はなにをしているかというと、今後の電力会社の経営形態を議論しているらしい。読売・毎日両紙によると、国営化、あるいは発電部門と送電部門の分離案などが浮上しているという。

 

目の前が火事なのに、その火を消す前に火事で死ぬであろう人の財産の相続問題を話し合っているような感じ。物には優先順位があるのではないか。事故が収束しないうちに、補償の範囲がわかるわけでもないし、「国民感情」に従う法解釈を記者の前で披露するのもいかがなものかと思う。

 

政治家や高級官僚は文系ばかりだから、この非常時に何の役にも立たないのは理解できるが、それにしてもせめて黙っていることくらいできないものか。自分の責任をうやむやにしたいからこそ、処分案ばかりを考えるのだろうが、これではとりつけ騒ぎをあおるようなものだ。

 

政府にもまして不愉快なのは、東電の記者会見における記者のヤクザのような態度である。こういうのを見ている一般人は一般人で、東電職員に嫌がらせをしたりすると聞く。こちらのほうは伝聞なので真実は分からないが、ネットにおける恐ろしい量の東電バッシングを見ればそうでもあろうとは思われる。

東電にどのような瑕疵があったか知らないが、事故の収束に尽力している唯一の組織を今つるし上げても、事態が好転するとは思えない。虐めや犯人探し、国営化議論?といったことは、冷温停止状態になってからゆっくりやっても遅くはなかろう。

 

2011/04/05

 

 

 

 

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