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―灸法の民間傳承―「二日灸(二十日灸)資料集成」

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逆子(骨盤位)の鍼灸治療

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切診(触診)のコツ

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ブレスレット・ネックレスの付け方、使い方LinkIconブレスレット・ネックレスのつけ方、使い方

著述 1 『二日灸(二十日灸)資料集成』

 本稿の原著は、第12回間中賞(平成10年度)の応募論文です。残念ながら受賞はできませんでしたが、「歳時として歴史的に民間で灸法が根強く伝承されていた。それを資料として集められた貴重な業績と思います。」との選評をいただきました。その後、原著に改正を加えて平成19年1月に、灸法の民間傳承―『二日灸(二十日灸)資料集成』 (2000年.私本.)を発刊しました。著の構成は下記の通りですが、246頁にわたる大部のため、第一章~第三章は(1)として1~3月の3ヶ月間、第4章は(2)として4~6月の3ヶ月間、第5章は(3)として7~9月の3ヶ月間、第6章は(4)として10~12月の3ヶ月間に分割して掲載いたします。なお、切り替えのアップロード後、インターネットで検索出来るまで若干の日にちがかかると思いますが、ご了解ください検索できない場合は、「艸寿堂」で検索して→著述Top→「二日灸(二十日灸)資料集成」へと進んでください。
 また、引用した【資料図絵】は著作権を侵害する恐れがあるため、掲載いたしません。

まえがき
目  次
[第一章]江戸時代の歳時資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1頁
[第二章]明治以後の歳時資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6頁
[第三章]中国の歳時料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33頁
[第四章]文学における二日灸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・43頁
[第五章]日本各地における二日灸(二十日灸)・・・・・・75頁
[第六章]二日灸(二十日灸)通論・・・・・・・・・・・・・・・124頁
附一日本各地の二日灸(二十日灸)外一覧表・・・・・160頁
附二資料図会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・192頁
附三資料年表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・227頁
あとがき

著述 2 『逆子(骨盤位)の鍼灸治療』

本稿は、『日本・中国両方式による骨盤位の鍼灸治療』共著、「疾患別治療大百科 シリーズ7 産科婦人科疾患」、医道の日本社刊、2002年発行の原著です。本稿の構成は下記の通りです。

はじめに
〔Ⅰ〕現代医学における骨盤位
1.定義
2.分類
3.頻度
4.原因
5.骨盤位分娩の危険性
6.外診
7.聴診
8.骨盤位胎児の自然矯正
9.胎位矯正法
〔2〕東洋医学における難産
1.中国古典
2.日本古典
3.現代中国
4.現代日本
〔3」骨盤位治療の前に
1.母子健康手帳の確認
2,妊娠カレンダーの作成
3.腹部の触診
4.胎児心音の聴取
〔4〕臨床例
考察
参考文献

著述 3 『切診(触診)のコツ』

本稿は、『イメージトレーニングで触診の感性を磨く』共著、「鍼灸臨床のコツ」、医道の日本社刊、2002年発行の原著です。
本稿の構成は下記の通りです。
1.手先を使う職業を支えるのは「経験」
2.見る・観る・診る
3.経絡経穴の存在を体感する
4.指頭感覚の訓練
5.経絡経穴の存在を体感するモデル例

著述 4 『この道にのれんはない』

『この道にのれんはない〈ESSAY邂逅ーそのとき鍼灸に魅せられて〉』医道の日本誌、2005年12月号、医道の日本社刊
本稿は省略します。

著述 5 『品川のはり灸を支えた人々ー品川区鍼灸師会85年の歩み』

本稿は、2007年に『品川のはり灸を支えた人々』と題して発行したものを再編して再編して、「品川区鍼灸師会創立30周年記念誌」(平成20年11月発行)に『品川区鍼灸師会85年の歩み』と題して掲載した原著です。
本稿の構成は下記の通りです。
【1】品川鍼灸師会の歩み
1.初代会長は小柳津朔先生
2.第二代会長は作田儀三郎先生
3.第三代会長は市石清(喜代治)先生
4.第四代会長は福村寿泉先生
【2】荏原鍼灸師会の歩み
1.初代会長は堀内先生
2.第二代会長は相川慈乗先生
3.第三代会長は高橋慶价先生
4.第四代会長は編集子、高橋永寿
【3】品川区鍼灸師会創立
1.合併のうねり
2.初代会長は瀧浪八郎先生
3.第二代会長は小川資郎先生
4.第三代会長は編集子、高橋永寿
5.第四代会長は斎藤誠次郎先生
6.第五代会長は大久保恵造先生
7.第六代会長は細木信孝先生

著述 6 『鍼灸外史-文学芸術にみる鍼灸』

 鍼灸は長い歴史を持ち、古くは平安貴族から江戸時代、現代に至るまで、庶民の健康保持のために役立ってきました。鍼灸の医学的な面を正史とすると、文学芸術面は外史ということができます。文学芸術書を紐解いていくと、人々の生活に根付いている鍼灸を知ることができます。文学芸術からも鍼灸に親しんでいただければ幸いです。
なお、現在、編集途中ですが、追々加筆していきます。

著述 7 『健康ブレスレット・ネックレスの付け方、使い方』

 最近、いろいろな健康ブレスレットやネックレスを着ける方が多くなりました。材質も、パワーストーン・ゲルマニュウム・チタン、或いは数珠などいろいろです。健康に良いといいながら、具体的にどう良いのか、付け方はどうしたら良いのかはわからずに付けている方がほとんどです。
 鍼灸師の立場からいろいろ テストを繰り返し、ブレ スレットやネックレスの装着方法をアドバイスできるようになりましたので、掲載いたします。