品川区武蔵小山(東急目黒線武蔵小山駅)の鍼灸院ーはり灸 艸寿堂


小児(鍼)はりー小児科領域の鍼灸


小児(鍼)はりー小児科領域の鍼灸

小児(鍼)はりの勧め

WHO(世界保健機構)も夜泣き・かんむし・消化不良・偏食・食欲不振・
不眠・小児喘息・アトピー性皮膚炎・耳下腺炎・
夜尿症・虚弱体質などの小児疾患に
はり灸の効果を認めています。
その他の症状でもご相談ください

小児はり治療(ホームペイジ).JPG小児はり2.JPG紗友理20%.JPG

丈夫で元気な子に育ってほしい 育てたい
風邪を引かず、ご飯もいっぱい食べて
運動もお勉強も大好きで
ちょっぴり美人で イケメンで
親を大切にしてくれる
丈夫で元気な子に育ってほしい 育てたい
はり灸って気持ちいいね

治療に用いる鍼
米山式・円利針・オリジナル(ホームペイジ).JPG小児はり(左2本は一般的な小児はり、右2本は艸寿堂オリジナル小児はり)












治療に用いる「小児用はり」は大人用の鍼(はり)と違い、刺さずに皮膚面のツボを治療します。赤ちゃんや子供さんは皮膚を手で撫でてもらっている感じで、とても気持ちよさそうなお顔になります。

小児鍼の普及を願って
昭和52年8月初旬、小児鍼が盛んな大阪の三木健次・米山博久・清水千里・村中希実子諸先生の鍼灸院を一週間かけて見学させていただきました。元来関西は小児鍼が盛んで、健康のために乳幼児から「散気(チリケ・チッケ)の灸」といって、第3・第4胸椎棘突起間にある「身柱(しんちゅう)穴」にお灸をすえる習慣がありました。この習慣は江戸時代から続いているとも言われています。関西では病気でなくとも健康のために小児鍼を行いますが、東京は関西のような土壌がないために今まであまり普及せず、疾患を抱えている小児しか来院しないのが実情でした。以来、東京での小児鍼の普及のために努力しています。

艸寿堂で治療している小児疾患
アトピー性皮膚炎・オズグットシュラッテル病(膝蓋腱の成長痛)・強剛母指・筋ジストロフィー・車酔い・下痢・骨折の后療法・自家中毒・自閉症・消化不良・小児喘息・神経性腹痛・チック症・癲癇・便秘・夜尿症・夜泣き・若木骨折などなど。

平成27年7月1日より、新たに症例を追加しました。詳しくは「臨床例」をご覧ください。