1.算数では少人数指導・習熟度別学習等、多様な学習形態を効果的に活用し、「分かる楽しさ」
  「できる喜び」を味わわせ、基礎的・基本的な学習内容を定着させます。
2.国語の時間を増やし、読書や作文指導を通して自分を見つめ、豊かな心を培うようにします。
  また、週3回の朝学習で漢字の読み書きを繰り返し学習したり、読書の習慣化を図ったりします。
3.教科担任制、副担任制等で複数指導を組み、手厚く児童一人一人に
  「よりそう」体制をつくり、個に応じた指導を展開します。
4.全学年で市民科を位置づけ、社会とのかかわり、価値観、ルール、規範等について学ばせます。
5.月1回英語学習を位置づけ、ALTが来校しない月は担任が授業をします。
6.運動会の表現や、子どもまつりの取り組み等で児童の思いや願いを豊かに表現す る
  場をつくり,成就感・満足感を味わわせ、自信を持たせていきます。
7.生活指導の中で「あいさつ運動」「規範意識の育成」に重点を置き、秩序ある落ち着いた雰囲気の
  中で生活できるようにします。
8.学校ISOと関連を持たせ、花壇等の校内整備、美化を行き届かせ、明るく安全な環境で教育活動を
  展開します。
9.図工作品の常設展示をし、明るく楽しい雰囲気の学校づくりに努めます。
10.鈴ヶ森中学校と連携し、協力授業・小中合同音楽朝会・合同研修会等を行い、小中一貫教育
  の準備を進めています。
児童が安心して、自分に自信をもち、自分らしさを最大限に発揮しながら
学習・スポーツ・遊びに前向きに生きていくことを大切にします。

 1.「豊かな心の育成と自主性の確立」を目指します。
 2.「学力の定着と育成」を図っていきます。
 3.家庭・地域との役割分担による連携と協力を強化していきます。
 4.小中連携教育から小中一貫教育への転換を図ります。
めざす学校

児童が「心を安定」させ、生き生きと自己発揮できる学校
特色ある教育活動