狭霧のとばり 明け初めて 見よ遙かなり 我が前途 理想の光 仰ぎつつ いざや究めん 我が本分 ああ眉目清き 若人の 希望はてなし 鈴ヶ森


磯馴れの松の 夢うつり 今類なき 世の繁栄 歴史に 教訓たずねつつ いざや啓かん わが叡智 ああ悠久の 天地に 希望みなぎる 学びの舎

波路の彼方 雲わきて ここ東海に 鳴る潮 磯の香しるき この庭に いざや鍛えん 身と心 ああ 紺碧の海原に  希望満ちみつ 我が母校
鈴ヶ森中学校 校歌

           

校章の由来

デフォルメされた中学校の「中」、その中心に太く菱形とSの字が配置されている。菱形は、宝石「金剛石も磨かずば・・・」の歌の意味、Sは鈴ヶ森の頭文字と磨かれた輝きを表している。由来は確かではないが、校歌に「理想の光仰ぎつついざ究めん我が本分」とある。