予防接種情報
子宮頚がんワクチン(2011.9.11)一時ワクチン不足のため、初回の接種が見合されていましたが
現在は初回、2回目、3回目とも接種可能です。
インフルエンザとの同時接種もできます。(電話予約)
(2011.9.11)
子宮頸がんはワクチン接種と定期的な検診で予防できるがんです。(パンフレット希望者は受付へ)
子宮頸がんはHPVというウイルスの感染が原因で、女性の80%は一生に一度はHPVに感染すると言われてい
ます。
発がん性HPVに感染しても子宮頸がんになるのは一部ですが、中でもHPV16型、18型は発がん性が高いことが知られています。
ワクチンはこの型の感染を100%近く防ぐと言われています。
なお、年齢が若いほど免疫がつきやすく、30年位効果があると予測されています。
接種対象:10歳以上の女性(妊婦は不可)
接種方法:半年間に3回接種
1回目、2回目:1か月後、3回目6か月後
費用:1回分15,750円(消費税含む)
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)のお知らせ
肺炎球菌は私たちの鼻やのどに常在する菌です。しかし免疫力の発達していない子供では、髄膜炎や菌血症など
重い病気を引き起こしたり、肺炎や中耳炎の原因になります。この肺炎球菌により重い病気を予防するための
ワクチンが使用できるようになりました。
任意接種のため費用がかかります。
接種方法
(1) 生後2か月〜6カ月(接種回数4回)
1回目から4週以上の間隔で3回、生後12〜15か月に追加接種
(2) 生後7か月〜12か月未満(接種回数3回)
1回目から4週以上の間隔で2回生後12〜15か月に追加接種4〜8週間隔で2回
2回目接種後60日間以上あけて月齢12カ月以上に追加接種
(3) 1歳(接種回数2回)
60日間以上の間隔で2回接種
(4)2〜9歳
1回接種
ヒブワクチン接種のお知らせ
接種方法(主な対象 2才未満)
(1) 生後2か月〜7カ月未満
4〜8週間隔で3回、1年後に1回の計4回
(2) 生後7か月〜12か月未満
4〜8週間隔で2回、1年後に1回の計3回
(3) 1〜5才未満1回接種
予防接種に関することをここには記載いたします。
なお予約状況に関しましては、Informationをご覧ください。
予防接種は計画的になるべく早く行いましょう。
麻疹の予防接種は1歳になったらなるべく早く受けるようにしましょう。1歳以下でも受けることは可能ですが無料券は使えません。
麻疹のように流行する疾患は個人の問題だけではありません。特に1歳以下の予防接種年齢に達していない子供たちは防ぐことは困難です。
インフルエンザ予防接種のお知らせ(終了しました)
9月16日(金)より例年通りインターネット予約を開始しています。
http//tatsunokc.com/i/
他のワクチンと同時接種を希望される場合は電話で予約を受け付けます。
接種は10月4日(火)から11月30日(水)まで行う予定です。
今年は接種量が,変更されました。
6か月〜3歳未満 0.25mlを2回
3歳〜13歳未満 0.5mlを2回
13歳以上 0.5mlを1回
予診表は下記にてダウンロードできますので、記入してお持ちください
http://www.yoshinhyo.com/download/tatsuno
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