人間賛歌・生命開花の 「メディカル・モール」設置構想
〔健康を阻害している現代の特徴的な原因・環境汚染物質〕
近年、「環境ホルモン」「化学物質過敏症」「酸性雨」「核物質」「乱開発による生態系の破壊」という言葉に象徴されるように、ある特定の有害な人工化学物質が「大気」「農業の土壌」「河川」「海洋」などに混入され「大気汚染」、「食品汚染」、(残留農薬の害・人工的な着色剤・発色剤等の添加物の原因もある)、「飲料水の汚染」、等が発生し、それらの複合汚染による「免疫力や自然治癒力の低下」を背景に「深刻な健康被害」(国民の3人に1人がアレルギー、アトピーの蔓延、ガン、エイズ、他の慢性疾患・難病の発症など)が出ております。これは「人類の危機」と問題視されてきて、有名な「奪われし未来」という著作まで現れました。
〔ストレスや人間環境並びに精製・加工食品に起因する疾患〕
ストレスとは過労(労働条件)の問題、受験・生存競争・生活不安(経済)の問題、つまり生存・生命の存立基盤への脅威、人間関係における過緊張の問題等が関連しています。また、「個人の生活習慣」の改善もさることながら、コンクリートジャングルや氾濫する車や密集した建築物に囲まれ、大自然の恩恵(日光・地球磁気・緑葉樹・新鮮な空気など)に余り浴することができない住環境の中で運動不足を強いられて暮らさざるを得ない「都会の生活習慣」も改善すべきです。また、見た目の綺麗な「精製加工された食材」にはビタミン・酵素・ミネラルの含有率が低く、栄養の偏りによる疾患が生じます。これが栄養補助食品・栄養療法が叫ばれる所以です。
〔共生の時代に求められるグローバルでボーダレスな統合医療〕
私達は、種々さまざまな大自然の恵みで生かされております。これ一つで万能に効くというものはあり得ません!今、投薬・外科手術中心の現代西洋医学だけでなく東洋医学、東西民間伝承医学、理学療法、セルフ・ケア、住環境・生活習慣の改善を含む新しい統合医療システムが求められています。また、インフォームド・コンセントを完全に保証した統合医療が求められます
1
病気は、自分の中に潜在している「自然治癒力・恒常性維持能力」の発現によって治すものである。
自分の病気は、自分で治す。医師は、その手助けをする。(ここでは、医師は、治療情報を提供し、患者がそれを選択する。)

Aさんに合う治療法がBさんに合うとは限らない。過去の自分を内省し、病気の原因を考え、主体的に自分に合うと思われる適切な治療法を発見する。

どの治療法が合うかどうかは、自分の原始的な感性(気分)に負うところが多い。改善したかどうかをチェックする手段として現代医学の充実した検査機器を活用するのは有効である。
麻薬・覚醒剤の類(精神安定剤を含む)は、その原始的な感性を狂わせる。


直線上に配置