人間賛歌・生命開花の 「メディカル・モール」設置構想
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私達が求める「メディカル・モール」(統合医療システム・生命開花トータル施設)は、既に開設している「医療機関、保健・健康増進施設」(現代西洋医学、東洋医学、理学物理療法、東西民間伝承医学、民間特殊療法)を利用するもので、テナント募集の方法でこの「メディカル・モール」の趣旨に賛同される病院・医院・治療院・ヒーリング・セラピー施設、健康道場などを集め、応募された中から厳選・抽出して竣工した「メディカル・モール」へ迎え入れる形をとるものです。私達が直接「病院経営」をするものではありません。私達は「メディカル・モール」の経営に携わるものです。

各階の空間は紙面上の制約があり、1階ごとにしましたが、例えば「現代医学総合病院」などは3階位に跨って占有しても構わないわけです。「メディカル・モール」は大規模な空間施設(床面積、高さともに)を想定しています。従いまして、どんな形・規模・施設の「メディカル・モール」にするのかに付きましては、プロジェクトチームで推敲に推敲を重ねて、広く意見を求め、魅力ある施設づくりを進めて参ります。一つが成功したら、徐々に「メディカル・モール」は、全国規模で各県各都市に設立を目指します。

世界各国の大使館の出張所、民俗音楽・舞踊館、健康医学情報センターの内容・規模などは、施設が設立される都市、地域に応じて、設置の有無も含め、県民市民のニーズに応える形で柔軟に検討いたします。民族音楽・舞踊は心の癒し・ストレスの緩和に貢献するばかりでなく、民族文化の交流を通して各国間の友好親善と民族文化の醸成・発展に貢献し、強いては「世界平和」にも繋がって行くものと思います。
また、この「メディカル・モール」では、「インフォームド・コンセント」(患者の理解と同意)を完全に保証した医療が施され、入場者(患者、保健・健康希望者)は医師の提供する複数の医療方法から自分で選択して希望する医療を受けることができます。
亦、「メディカル・モール」には、「病気治し、予防医学を越えて、人間の持てる60兆から100兆あるといわれる細胞を活性化させ、《健康のレベル》を何処までもアップさせる医療を用意します。それは「人間本来の持っている潜在能力を100%発揮したい。」という本能的な欲求に応えようとするものです。


              人間賛歌の「メディカル・モール」・・・・・・・
「メディカル・モール」の「健康医学情報センター」では、「医療に国境はない」「人間にとって最も大切なものは、コンピューターやITそれ自体ではなく、真の健康を取り戻し、人間の尊厳と無限の可能性を謳歌することなのだ」と発信します。
同時に「世界最高峰の医療情報」を収集し、この「メディカル・モール」に生かします。
今、日本には「代替医療学会」なるものができていて、アメリカ・西欧もそうであるように、現代西洋医学もよいけれども東洋医学・民間伝承医学等も正統な医療の中へ組み入れるべきだという、謂わば「医療を受ける側の立場」を重視する潮流が台頭しつつあります。それは民主主義の発展の帰結であろうと確信いたします。
「メディカル・モール」の構想は、その先頭に立とうとするものです。
大気汚染・地球温暖化への危機回避の心が「脱・石化燃料(石炭・石油)」→新・エネルギー革命(風力発電・太陽光発電・燃料電池等)へのうねりを今、起こしているように環境汚染物質による生命存立への危機が「新しい医療システム」を求めるうねりを今こうして起こそうとしています



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