百式司偵3型改防空戦闘機1
背景は半世紀前登った開聞岳山頂からの写真です。
百式司偵は日本の飛行機で初めて600KM/Hrを超えたその高速性と高高度飛行性能が評価されて、高高度侵入してくるB29 迎撃用に防空戦闘機として使用すべく、機首に二門の20ミリ機関砲を取り付けた乙型が作られた。更に海軍の月光、陸軍の屠龍などと同様に37ミリ斜銃を装備した丙方も誕生した。
かなり前に購入した模型ですが、多分復刻版だったような気がします。LS 1/72 三菱100式司偵3型改防空戦闘機
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