陸軍百式司偵
英印軍の動向を偵察するためビルマの奥地を超えアッサムまで向かう100式司偵
司令部偵察機、略して司偵と云われた機体は、敵地の奥深くに高高度で侵入し、
情報を得るための飛行機である。一般に日本軍は情報戦を疎かにしたと思われているが、このような戦略偵察機を
1500機も製造し、使用していた。最高速度600Km/時という、当時としては高速で航続距離は4000Kmもあった。
又偵察写真を撮る関係上、片肺であっても水平直進性を厳しく求められたバランスの良い機体であったという。
AIRFIX 1/72 三菱100式司偵

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