97式艦上攻撃機
遥かに国後島を望む根室海峡上空を飛行する97式艦攻
大日本帝国が降伏した2日後の昭和20年8月17日、千島最北端の占守島で武装解除の準備をしていた日本軍に対してカムチャッカ半島の砲台からの砲撃と 多くの艦船に支援され上陸してきたソ連軍による攻撃が行われ、混乱した日本軍は、ポツダム宣言受諾後のことではあったが、応戦し、ソ連軍に多大な損失を与えた。 この時海軍の97艦攻と陸軍の隼戦闘機が数度にわたりソ連艦船に対し日本帝国陸海軍最後の航空攻撃を敢行した。

背景の写真ですが昭和44年2月ごろ北海道道東部の厚床から羅臼のほうに向かう野付国道から撮った 40年以上経た古い写真をスキャナーで読み込んで使用しました。
Hasegawa 1/72 中島 九七式3号艦上攻撃機でイメージしましたが、塗装とデカールは実際のものとは異なります。
 

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