中部ソロモン群島のブーゲンビル島上空を飛行するロッキードP-38Jライトニング
破竹の進撃をした日本陸海軍航空隊はニューギニア、ウエワクやニューブリテン島、ラバウルを基地として珊瑚海に面した ポートモレスビー、ソロモン群島最東部ガダルカナル島を巡って激しい航空戦を演じた。その空では今までの、 フィリッピン、蘭領ジャワ、マレー攻略、シンガポール攻略で戦ったハリケーン、P−40等の戦闘機とは異なり 米軍の最新鋭戦闘機との戦いであった。ライトニングも従来のドッグファイトを挑んでいるうちは零戦の敵ではなかったが その高速性を利して一撃離脱の戦法を取り出したときから、零戦の手強い敵となった。
キットはかなり古いハセガワの 1/72 P−38Jライトニング