重巡鳥海
最大戦速で驀進する高雄型重巡の勇壮な姿
1万3千トンの巨体で、約35節(ノット)、時速60Km前後で大海原を疾走する 重巡は日本海軍の花といわれ、開戦初期は大いに活躍した。しかしその後戦艦と同様、出番は減り 制空権無き海域で次々と、航空機の雷爆撃、潜水艦の雷撃により撃沈された。因みに高雄型 4隻は全てレイテ海戦で失った。愛宕、摩耶が米潜水艦により撃沈され、鳥海は航空攻撃を受け、自沈した。 高雄のみ潜水艦雷撃を受けたるも中破で止まったが、その後活躍することも無く 終戦までシンガポールに係留されていた。
AOSIMA 1/700 WATER LINE SERIES 鳥海 旧キット でイメージしました

Home