米軍戦闘機 コルセア
日本本土を攻撃するコルセア。後方にはこれを阻止せんとして追撃する零戦が迫る
昭和20年春以降になると米軍は日本本土を艦載機により攻撃するようになった。日本陸海軍航空隊は必死の防戦をするが
コルセア(戦記ものなどを読むと日本軍はシコルスキーと呼んでいたようである)も双胴の悪魔と言われたライトニングも、
そしてヘルキャットも強力エンジンにより高速、耐弾性、重武装を可能にし、主に運動性能に頼らざるを得なくなった
零戦搭乗員の必死の迎撃も戦果が挙がらなくなってきた。

模型の説明
これの模型はアトランタの飛行場に展示されていたものを知人が写真に撮ってきてくれたものです。
縮尺等詳細は不明です。素晴らしい模型ゆえリアルな感じが出ています。
ただしケースの中の模型を撮影しているので光線等不自然な部分は若干あります。
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