アメリカ海軍空母 ホーネット
米空母ホーネットとグラマンワイルドキャット
太平洋戦争開戦時、米海軍はレキシントン、サラトガの巨大空母に続いてワスプ等と同時にヨークタウン級空母を3隻就役させた。
帝国海軍の飛龍よりは大きいが翔鶴(2万8千トン)よりは排水トン数が8千トン近く少なかったにも拘らず搭載機数は翔鶴の80機に対し100機と多かった。
また防御性も高く日本軍はこれ等を撃沈するのに苦労した。ちなみにヨークタウンは珊瑚海海戦で破損したが、一ヵ月後のミッドウェー海戦に出撃している。
このときも日本海軍航空隊の猛攻にさらされたが沈むことはなかった。大破状態で帰投中、伊号潜水艦の雷撃で撃沈された。
ホーネットは南太平洋海戦で日本軍に撃沈されるが、日本海軍航空隊の攻撃では沈まず、日本海軍駆逐艦の雷撃でやっと沈んだ。
エンタープライズは何度も大破しているが、その都度無事、基地に帰投している。
タミヤ ウォーターラインシリーズ 1/700 ホーネット