飛行第29戦隊 第二中隊 台湾 昭和20年の四式戦闘機「疾風」
大東亜決戦機として当時の三菱と並ぶ飛行機メーカー「中島飛行機」が満を持して送り出した戦闘機である。
実際戦後米軍の手で日本の戦闘機を試験した結果では「日本軍最優秀戦闘機」との評価であった。
当時日本では手に入らなかった高オクタン価のガソリンを使用したら、中島の設計値を上回る高速飛行をした。
熟練工、熟練操縦士、十分な燃料等、何もかも不足していた日本軍は「疾風」の高性能を十分引き出すことは出来なかった。
20年以上前に作ったハセガワ 「疾風」1/72です。一部、日の丸も戦隊マークも剥がれております。