スラバヤ沖海戦で奮戦する重巡那智と羽黒
米、英、蘭の連合国海軍と日本海軍はここにジャワ方面の制海権をかけて激突した。
軽巡、駆逐艦を従えた主力の妙高型重巡の羽黒と那智の砲撃に対し、連合国軍艦隊も重巡、エクゼター、ヒューストン、はじめ旗艦の新鋭軽巡ザ・ロイテル、ジャワ、パース
及び多数の駆逐艦が、激しく砲撃を返した。しかしながら両軍の砲撃の精度は極めて悪く、両者とも相手に対して、大きな打撃を与えることなく戦線を離脱し、
中途半端な海戦であった。しかしその夜、那智、羽黒は新鋭軽巡ザ・ロイテルとジャワに遭遇、雷撃戦でこの2隻を撃沈した。
前方の重巡は発砲した後の主砲の砲煙、後続の重巡の主砲はまさに発砲直後の火炎が見える。
Hasegawa 1/700 WATER LINE SERIES 妙高 新キット を用いてイメージしました。