軽巡神通(手前)と川内 上空は96中攻
ガダルカナル島撤退のあとソロモン付近の戦いはガ島とラバウルの間にあった多くの島々を巡る争奪戦になった。 昭和18年11月のブーゲンビル島沖海戦で川内が、その数ヶ月前のコロンバンガラ沖海戦で神通が沈没した。 軽巡は駆逐艦を率いて敵艦隊に肉薄し魚雷攻撃をするとき、多くの場合夜戦であるため、探照灯で敵艦を捕捉し、 自艦の位置を敵に示す危険を冒しながら、後続の駆逐艦の雷撃照準を助ける。 まさに神通は旗艦の責務を果たし敵の集中砲火を一身に受け沈没していった。この戦いでは水雷戦隊指令及び参謀を含め 司令部は全員艦と運命をともにした。しかし米軍も軽巡ホノルルを含め軽巡3隻が大破、 駆逐艦一隻沈没,2隻大破し日本艦隊の目的である物資輸送は成功に終わった。  
FUJIMI 1/700 旧WATER LINE SERIES 神通を角度を変えて撮り、イメージしました。

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